A.P.C(アーペーセー)の評判が史上最高だと断言できる3つの理由。~デニムブランドとしての圧倒的な魅力~

こんにちは。ファッションカタログ「High-end」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

フランスの首都、パリ。

言わずと知れたファッションの聖地に誕生し、史上最高との呼び声が高いブランドが、その名もA.P.C(アーペーセー)

 

 

二宮一平
特にデニムの評判が圧倒的で、リジッドデニム(洗い加工ナシの通称「生デニム」とも呼ぶ)の完成度が非常に高く、世界中のファッショニスタをうならせています!

 

 

A.P.Cデニム、プチニュースタンダードを活用したコーディネート。

太さ、シルエット、サイズ感。

どれを取っても一級品の名にふさわしく・・・思わず、ゴクリと唾を飲み込んでしまいます・・・。

 

 

その他にも、ロゴTシャツやジャケットなど、ハイクオリティなアイテムを数多く展開しているA.P.C。

たとえそんなブランドであっても、評判やイメージってどうしても気になりますよね。

 

 

二宮一平

だって、人間だもの・・・・僕自身も初めてA.P.Cを知ったときは、全力でググっていたのを覚えています・・・・w

 

 

✔実際に愛用してみた感想

✔世の中が持っているイメージ

✔評判の良い活用方法

 

 

などのポイントを、余すところなく徹底解説。

最強のおしゃれ度を実現してくれる、A.P.Cの魅力に迫ります!

 

A.P.C(アーペーセー)

created by Rinker
A.P.C




A.P.C(アーペーセー)の評判が史上最高だと断言できる3つの理由。

その1:デニムの完成度が圧倒的すぎるから

 

 

二宮一平
僕自身もA.P.Cのデニム愛用者の1人なのですが、とにかくシルエット・サイズ感の美しさが、類を見ない完成度なんです・・・。

 

 

モデル(品番)は、細身ながらも少し余裕のある、スタイリッシュなプチニュースタンダード

 

昔ながらのボタンフライを搭載し、生デニムの濃度が深いインディゴブルーをそのままに。

カジュアルにもストリートにも履きこなせる、足長効果抜群の逸品です。

 

 

ジーンズにおけるキーポイント、後ろ姿もパーフェクト。

僕って実は短足が悩みなんですが、ジーンズのシルエットの美しさによって、いくらでもカバーできます。

 

 

旧式の織機を使用した証、セルビッチデニム(縫い目にできる白線)。

縫い方の精度、生地の丈夫さ、絶妙なストレッチは、旧式の織機があってこそ実現できる完成度なのです。

 

 

ちなみにA.P.Cデニムの種類は、

 

✔NEW STANDARD・・・最もスタンダードなモデル

✔PETIT STANDARD・・・最も細身のほぼスキニータイプ

✔PETIT NEW STANDARD・・・細身かつ余裕のあるストレート感が特徴

 

 

の3つとなっており、プチニュースタンダードは最もバランスに優れたモデルになります。

ジーンズの本場であるアメリカをうならせ、世界中へと展開しているA.P.C。

 

ブランドにおける代名詞とも言えるジーンズは、その名を一気に知らしめた最強アイテムなのです!

 

また、実際に愛用中のプチニュースタンダードの徹底レビューは、こちらの記事をどうぞ。

なぜ世界中から愛されているのか。いざ履いてみると、そこには知られざる魅力が隠されていました・・・。

👉A.P.Cプチニュースタンダードレビューはこちら

 

その2:デザイナー「ジャン・トゥイトゥ」の信念が美しい

 

1986年に、パリでA.P.Cを立ち上げたデザイナーのジャン・トゥイトゥ。

ブランド名の由来は、

 

 

”生産と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)”

 

 

であり、その頭文字からきています。

 

 

二宮一平

「デザイナーの名前を、服のデザインに結びつけたくない」という信念を持っています。

 

 

✔ポールスミス

✔マルタンマルジェラ(現在はメゾンマルジェラ)

✔ラフシモンズ

 

 

などのブランドは、堂々と自身の名前をブランドに結びつけ、世界観や信念を服に投影していますよね。

ではなぜ、A.P.Cはそれをしないのかー。

 

 

カジュアルブランドながらも反骨精神にあふれたアイテムを数多く展開し、ありふれたアイテムなのに自然とA.P.Cらしさを表現している、あえてデザイナーの個性を目指さないスタイルを持っています。

 

親しみやすいフレンチな雰囲気ながらも、どこかストリートらしさを感じますよね。

 

他のブランドとも喧嘩しない、あえて自然に溶け込んでくれるアイテムだからこそ、A.P.Cは光輝いているのかもしれません。

しいて言うならば、「超二流、名脇役」という立ち位置なのです。

 

その3:品質にこだわる姿勢がブレていないから

 

 

二宮一平
A.P.Cは天然繊維をよく使用しているブランドで、特に日本で売られているデニムは全て、日本で調達した素材を使用しています。

 

 

要するに、デニムはコットン(綿)100%の上質なアイテムということ。

 

 

ryotagoniaさんの「T-SHIRT MARKY /A.P.C. US(A.P.C.)」を使ったコーディネート

WEAR

こちらのロゴTシャツも、コットン100%。

A.P.Cのみならず、デザイナーズブランドは総じてクオリティの高さにこだわっているのが大前提です。

 

 

より多い利益を求めるよりも、心の底から欲しい!と想ってくれる人だけに売る。

そして高い価格の分、

 

 

✔より長持ちしてくれる

✔着心地やシルエットへ究極的にこだわる

✔そのブランドにしかない味を表現する

 

 

これらのブレない姿勢こそ、A.P.Cという存在を世界中に知らしめている1番の理由・・・。

だからこそ、評判の良し悪しで着るか着ないのかを決めるのではなく、あなた自信が持っている己の感性に従う勇気も必要なのです!

 

A.P.C(アーペーセー)

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A.P.C

 

また、一生モノとして活用できる最高級のジーンズブランドは、こちらの記事にてご紹介しています。

素材・縫い方・シルエットなど、世界中からの支持を我が物にしているブランドのみを厳選しました!

👉一生モノジーンズブランドはこちら




A.P.C(アーペーセー)の評判・ブランドイメージをSNSから徹底調査!

 

 

二宮一平
よりリアルなA.P.Cに対する実態を調査するため、大人気SNSのTwitterから関係するツイートを抜きだしてみました!

 

 

日頃、なかなか耳にすることができない貴重な意見をご覧ください・・・・・。

 

 

 

などなど、とにかく自分の好きなブランドを愛する気持ち、というものは必ず万人が持っている感情ですよね。

A.P.Cだからこそ買っている、という買う側の信念というのもまた、素晴らしい光景だと言えます。

 

A.P.C(アーペーセー)

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A.P.C

 

A.P.C(アーペーセー)の大人気アイテムを評判良く着こなすテクニック集!

 

ボウシ=トモヤンさんの(ZARA)を使ったコーディネート

WEAR

A.P.Cのジーンズを活用したカジュアルコーデ。

野暮ったさがまったくなく、スタイリッシュな下半身に仕上げることで、全身に上品さが表れています。

深いインディゴブルーも、シャキッとした印象を与えるキーポイント。

 

 

かずくんさんの(A.P.C.)を使ったコーディネート

WEAR

A.P.Cのトートバッグを使用した、抜け感のあるカジュアルコーデ。

プリントされたビッグロゴが存在感を演出し、スパイスの効いたアクセントとして機能してくれます。

 

A.P.C(アーペーセー)

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A.P.C




A.P.C(アーペーセー)の評判・ブランドイメージまとめ

 

二宮一平
A.P.Cの魅力を一言で表すと、「当たり前の、さらにその先へ」というフレーズが、まさしくピッタリ当てはまります。

 

 

デニムが丈夫で長持ちする、アイテムにより良い素材を使用する、なんてもはや朝飯前のことですよね。

ただ、

 

 

✔シルエット・サイズ感へのミリ単位のこだわり

✔真のA.P.C好きに向けた世界観

 

 

などなど、着る側に対する徹底した姿勢は、もはや称賛の域に達しています・・・・。

圧倒的な評判を勝ち取っているのは言うまでもなく、フランス発のハイクオリティなブランドの魅力なのです。

 

ぜひこの機会に、A.P.Cにおける大人気アイテムの素晴らしさを、あなた自身の手でお試しください!

 

A.P.C(アーペーセー)

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A.P.C

 

また、ジーンズの聖地・岡山が生んだ、同じくフランスで話題沸騰中の国産ブランド「桃太郎ジーンズ」をご存知でしょうか・・・??

A.P.Cと同じくリジッドの魅力をそのままに、日本の職人技の結晶ともいえるアイテムを展開しています。

詳しい評判・ブランドイメージの解説は、こちらの記事をどうぞ。

👉桃太郎ジーンズの評判はこちら

 

👉プチニュースタンダードレビューはこちら

 

👉一生モノジーンズブランドはこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。