【エドウィン ベーシック デニムジャケット(Gジャン)レビュー】サイズ感・特徴・着こなしコーデ術を徹底解説!

こんにちは。ファッションカタログ「High-end」(@highend2038)です。

 

1969年に日本にて創設され、今やデニム素材を中心とした大人気ファッションブランドとしての地位を確立している「エドウィン(EDWIN)」。

ブランド名の由来は、

 

 

二宮一平
デニム(DENIM)の「D」と「E」の順を逆にし、残りの「NIM」を180度回転させて命名されたんです・・・ww

 

 

何ともユニークな発想ですよね!

そんなエドウィンで僕が最初にゲットしたアイテムが、こちらのBASIC(ベーシック)デニムジャケット

 

かれこれ約5年以上愛用している、不朽の名作です・・・。

 

コイツと共にたくさんの思い出を作り、そして色々なコーディネートを考えてきました。

そこで本記事では、

 

エドウィン ベーシック デニムジャケット(Gジャン)を徹底レビュー!サイズ感や特徴、着こなしコーデ術までを解説いたします。

 

まず、デニムジャケットの特徴を挙げると、

 

・スタイリッシュなサイズ感

・どんなコーデにも合わせることができる

・デニム素材の経年劣化を楽しめる

・丈夫で頑丈な一生モノアイテム

 

 

という、4つがポイントです!

それでは、より詳しく解説していきますね。

 

ちなみに、エドウィンのデニムジャケットを買うなら断然アマゾンがおすすめ!

たとえ試着後でも返品・交換が可能ですので、ネット通販でありがちなサイズ感の心配もなく、気軽にショッピングを楽しむことができます。




エドウィン ベーシック デニムジャケット(Gジャン)の特徴・サイズ感・着心地

およそ5年以上に渡って愛用してきましたが、もはや自分の中では王道の鉄板アイテムとして活用しています。

 

1997年に発売が開始された「503シリーズ」と呼ばれる、エドウィンを代表する定番ジーンズラインの中のアイテムなのですが、非常にベーシックなデザイン性が特徴。

 

当時は裏原宿やヴィンテージ古着がブームとなっていたこともあり、デニムアイテムへの熱狂度も凄まじかったのでしょうw

そんな503シリーズのイメージモデルとなったのは、アメリカの国民的ハリウッドスター「ブラッドピット」でした・・・。

 

 

バックもシンプルで無駄のない無骨なシルエット。

 

 

シリーズを証明する「No.503」のプリント。サイズはMサイズです。

 

 

タグは少し汚れていますが、素材はすべて上質な綿100%のデニムを使用。

 

 

ストレッチや軽量化のしやすいウール混紡を使用するのが主流の時代に、あえて綿100%のやわらかく上品なデニム生地を使用しています。

天然素材ならではの質感や、しなやかさを味わうことが可能です。

 

生地の厚さとしては、アウターとしてはかなり薄い方で、ライトアウターという認識がベスト

 

 

綿の肌触りがなめらかで、最高の着心地と暖かさを実現してくれます。

 

 

気になるサイズ感ですが、僕は身長168センチの普通体型・・・。

 

 

二宮一平
Mサイズが超ジャストサイズといったところで、丈感や袖丈もまったく問題ありません!

 

 

日本のブランドですから、サイズ選びであまり神経質になってしまう必要もないかと。

日本人の体型に合ったサイズ感に、しっかりと仕上げられています。

 

 

胸ポケット・ヒジの辺りが1番、経年劣化が起こっている部位です。

 

 

さすがに5年間も着ていると、だんだんデニム生地の色が薄れてきたり、全体の質感がやわらかくなってきたのをハッキリと感じています。

 

 

iPhoneがピッタリ収まるサイズの胸ポケット。若干の色落ちが見て取れます。

 

 

・着る人の体型

・洗濯の回数

・さまざまな着用方法

 

 

などによって、また違った顔を見せてくれるのが経年劣化における1番おもしろい部分でもあります。

 

あなただけの1着に育てられるのも、綿100%のデニム素材を使用したエドウィンを代表するデニムジャケットだけが為せるワザ・・・。

 

無骨で大人なカジュアル感を味わうことができる、万能型アイテムです。

 

※大人気商品のため数には限りがございます。

 




エドウィン ベーシック デニムジャケット(Gジャン)の着こなしコーデ術!

 

ダイキさんの「デニムジャケット(EDWIN)」を使ったコーディネート

エドウィンのデニムジャケットを活用した、シンプルかつ落ち着いた雰囲気のカジュアルコーデ。

インナーに白Tを挟み、下半身にはワイドめのパンツをセレクト。

あまり特徴のないコーディネートですが、無骨なデニムジャケットによる存在感が抜群の着こなし。

 

 

ダイキさんの「デニムジャケット(EDWIN)」を使ったコーディネート

エドウィンのデニムジャケットを活用した、きれいめストリートコーデ。

上半身のデニムジャケットによるミリタリーテイスト感を、下半身の黒スキニーで上手く調和。

キャップと個性的なスニーカーで、全体的なストリート感を上手に上乗せしています。

 

 

とちおさんの(Otto)を使ったコーディネート

エドウィンのデニムジャケットと、下半身には真逆の鮮やかなカラーのパンツを合わせた大人ストリートコーデ。

ジャケットのボタンを上から2~3個閉めて着用することで、また違ったテイストの着こなしが可能に。

下半身は爽やかなカラーのアイテムを多用することで、全身のバランスを図っています。

 

 

よっこいさんの(H&M)を使ったコーディネート

エドウィンのデニムジャケットと、個性的な柄シャツを合わせたカジュアルコーデ。

黒スキニー・革靴・デニムジャケットという無骨な雰囲気の中に、柄シャツの独特なデザインを外しとして活用。

女性からの好感度も抜群であり、ほんの少しの遊び心が感じられるお手本の着こなしです。

 




エドウィン ベーシック デニムジャケットまとめ:どんなコーデにも合う最強アウター。

 

・ストリート

・カジュアル

・ミリタリー

 

などなど、まさに私服として万能型のアイテム、デニムジャケット

綿100%の上質な素材感や、着る人に合った経年劣化を楽しむことができるのも最大の魅力です。

 

 

二宮一平
エドウィンというブランド価値も抜群ですし、約5年間着てみても特にマイナスポイントを感じた経験がありません・・・。

 

 

一生モノアウターとして、まだ肌寒い春の季節や、秋口から冬まで幅広いシーンで活用できます。

ぜひこの機会に、エドウィンのベーシックデニムジャケットの素晴らしさを、あなた自身の手でお試しください!

 

※大人気商品のため数には限りがございます。

 

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