【guessはダサいのか!?】おすすめアイテム3選&着こなしテクニックを徹底解説!

こんにちは!ファッションヲタク歴20年以上の男、二宮一平(@ninomics)です。

 

海外を中心に、爆発的な人気度を誇るストリートブランド「guess(ゲス)」

その日本での評価は大きく分かれているようで・・・・

 

ありきたりなブランドすぎてダサい・・・。

 

ほど良い高級感があってカッコいいと思う!

 

などなど、見る側の価値観によってその意見はさまざま。

そこで本記事では、

 

guessはダサい!?その理由とおすすめアイテム&着こなしテクニックを徹底解説いたします。

 

ポイントは、ズバリ3つ!

 

 

①ゲスは決してダサいブランドではない

②ブランドロゴを活かしたアイテムが大人気

③上級ストリートファッションによく用いられている

 

 

という特徴を持っており、マイナスイメージなどほぼ存在していないも同然なのです。

そんな有名ブランドの実態を徹底追及していきます!

 




guessは本当にダサいのか!?実はただの偏見である3つの理由

 

結論から言ってしまうと、guessは決してダサいブランドではありません。

ただし、

 

・人気度

・知名度

・デザイン性

 

を考えると、その好みや価値観は人それぞれ。

その詳しい理由を解説していきます。

 

90年代に爆発的な人気を誇ったから

1981年、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスにて創業したブランドです。

伝統的なアメリカンファブリックと、持ち前のヨーロピアンテイストで斬新なジーンズを展開。

日本でも、

 

1980~90年代にかけて、大ブームを巻き起こしました。

 

世界的にも、「guessの広告への出演はスーパーモデルの登竜門」と言われるほどに。

しかし、人気が爆発したということは、

 

 

・周りと被ってしまう

・自慢できなくなる

・おしゃれな人が着なくなる

 

 

といったことが起きてしまうのです・・・。

ファッション好きな人達は、個性を追い求めているので他人と服が被ることを1番に嫌がります。

これこそ、「guessがダサい」と言われてしまう原因なのです。

 

2005年に日本市場から一時撤退したから

日本でも、順調に自社アイテムを販売していたかのようだったguess。

しかし、

 

2005年に、いきなり日本からの撤退を決定します。

理由としては、

 

・大衆向けになってしまった

・メインのデニムアイテムがあまり売れなかった

・ブランドコンセプトが上手に伝わらなかった

 

などなど、さまざまな憶測が流れています。

やはり1番の原因としては、

 

日本人が、guessのメインアイテムである「デニム・ジーンズ」を習慣的に着用する文化があまり無かった点にあると考えられます。

 

「撤退=ダサいブランドだったから」と言われても仕方がなかったのです。

 

現在は「レトロブーム」によって再び人気沸騰中

 

しかしその後、韓国・香港などアジアを中心に進出し大成功を収めます。

そして2014年には日本へ再進出。

現在では、

 

80~90年代にヒットしたブランドが若者を中心に再ブレークするという、「レトロブーム」が巻き起こっています。

 

 

guessもそのブームの中心であり、若者からは熱狂的な支持を受け始めています。

男女共に愛されるブランドデザインは、

 

今後も、日本において長く愛されるストリートブランドという地位を築いていくことでしょう!

 




ダサいイメージを覆す。guessのおすすめアイテム3選!

その1:人気No.1アイテム:「guessロゴTシャツ」

 

胸にプリントされた、大きめのブランドロゴが人気のロゴTシャツ

ストリートコーデにピッタリで、若者を中心に大人気アイテムとなっています。

シンプルながらも味のある王道ロングスリーブTシャツで、

 

1枚およそ5000円~でゲットできます。

guess好きにはたまらないデザインで、ブランドアピールにはもってこいのインパクト。

下半身はシンプルに抑えて、視線を上半身に持ってくることで効果的なおしゃれを楽しめるのがロゴTシャツです。

 

 

👉ロゴTシャツの評判の解説はこちら

 

その2:guessの王道アイテム:「デニムジャケット」

 

細部にまでこだわりを感じられ、デザイン性の高いデニムジャケット

さすがデニムアイテムがメインのブランドといったところで、胸と背面に施されたジップが一味違った雰囲気を醸し出しています。

 

 

まるで「ライダースジャケット」かのような風貌で、モードなコーデにピッタリ。

 

 

・程よい高級感

・スタイリッシュなデザイン

・スリムなサイジング

 

 

が、デニムジャケット特有の野暮ったさを消してくれます。

より長く着られる、おすすめアイテムです。

 

 

その3:ワンポイントがクセになる:「ロゴキャップ」

 

ロゴTシャツと同じく、ワンポイントのロゴがクセになる大人気のロゴキャップ

ユニセックスに使用できるデザインで、ストリートコーデのアクセントにピッタリ。

丸ツバの良さが出たアイテムで、さらっと被ることができます。

 

 

カラーは、

 

・ブラック

・ホワイト

・ベージュ

・ネイビー

 

の、四色展開。

4212円からと、超お手頃なアイテムです。

 

 

また、おしゃれな全身コーデを丸ごとゲットできる(つまみ買いもOK!)、マネキン買いというサービスをご存知ですか・・・??

1着1着の相性を考えながら買う必要もなく、ハイクオリティなコーデをコスパ抜群にゲットできます!

くわしい解説は、こちらの記事をどうぞ。

👉超便利なマネキン買いの解説はこちら




guessアイテムを使った個性的でおしゃれな着こなしコーデ

 

タレスさんの「S/S TRIANGLE LOGO TEE(Guess)」を使ったコーディネート

WEAR

シンプルなデニムパンツと白のguessロゴTシャツが爽やかな雰囲気を演出。

赤のコンバーススニーカーも差し色として活躍しています。

難しいことを考えず、シンプルに着こなせる点がロゴTシャツのメリット。

 

 

KAKERU さんの「7分袖 ビッグシルエットTシャツ(Lui's)」を使ったコーディネート

WEAR

全身にシンプルな無地アイテムを使い、guessのワンポイントロゴキャップをアクセントに。

カジュアルめのストリートコーデとの相性も抜群。

色の統一感を考えつつ、ロゴキャップをさらっと被るのがコツ。

 

 

yuukiさんの(Have a good time)を使ったコーディネート

WEAR

guessの腕時計をストリートファッションのアイテムとして活用。

ゴールドが、全身の爽やかな色合いと絶妙にマッチングしています。

流行りの大盤時計ならではの高級感がクセになる一枚。

 




まとめ:guessがダサいなど言語道断。

「guess=ダサい」は、90年代まで。

今はさらなる進化を遂げ、より日本風にアレンジ。

流行をしっかりと追うスタイルで、デニムがメインのブランドではありますが、

若者を中心に、ストリートシーンにおいて貴重な存在となっています。

 

レトロブームに置いて行かれないように、あなたもguessアイテムをゲットしてみましょう!

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。