これぞ真の最上級。国内外の世界的ハイエンドブランド5選!~ゴージャスな高級感&飛びぬけた個性~

こんにちは。ファッションカタログ「High-end.」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

名実ともに最上級の称号を得ている、「High-end(ハイエンド)ブランド」

ファッション以外でも、

 

 

✔ハイエンドスマホ

✔ハイエンドモバイル

✔フラッグシップモデル

 

 

といった、いわゆる上級者向けのサービス・製品を表すために使われているのが一般的です。

 

 

二宮一平
当サイト名でもあるハイエンドは、すなわち圧倒的な高級感を意味しています!

 

 

そして事実、日本におけるハイエンドの地位を確立しているブランドは、ほんの一握り・・・・。

そこで本記事では、自信を持って断言できる最上級ブランドのみを厳選してご紹介いたします。

 

 

✔ルイ・ヴィトン

✔プラダ

✔エルメス

 

 

といった王道のラグジュアリーブランドと肩を並べる、超一流ブランドをご覧ください。

 

先に、ハイエンドファッションブランドのランキングから見ていきたい方は、こちらからどうぞ。

👉世界的ハイエンドファッションブランド5選へ飛ぶ




ハイエンドファッションブランドにおける3つの特徴

 

Wikipediaによると、

 

 

製品あるいはサービスで最上級の一群の商品を表すときに使われる。対義語はローエンド(Low end)。ラインナップ中、価格、機能、仕様、性能などで最上位のもの、およびその製品が属する価格帯(カテゴリ)をいう。

 

 

と、記されています。

主に電子機器を表すときに使われますが、ここではファッションでのハイエンドブランドに共通する特徴を解説いたします。

 

その1:アイテムの平均価格帯が約5万円を超える

こちらは、楽天における「グッチ シャツ」の検索結果になります。

 

 

二宮一平
シャツ1枚で、しかも中古品であっても軽く10万円を超えるんです・・・・・。

 

 

驚きと、尊敬と、疑いが入り混じるような感情にならざるを得ませんよね。

しかしながら、こういった価格帯を保つことで、

 

 

✔世界的なブランド価値

✔唯一無二の高級感

✔絶対的な知名度

 

 

といった強みに変化させているのです。

 

その2:最も代表的なのはパリのLVMHグループ

LVMHグループの公式サイト

LVMHとは、

 

 

✔ルイ・ヴィトン

✔モエ(ワインブランド)

✔ヘネシー(ワインブランド)

 

 

といった、ジャンルの違った高級ブランドの頭文字を取って創設されたグループです。

 

 

二宮一平
そして驚くべきことに、よく耳にする高級ブランドのほとんどがLVMHに所属しています!

 

 

ファッションブランドだと、

 

 

✔CELINE(セリーヌ)

✔KENZO(ケンゾー)

✔FENDI(フェンディ)

✔GIVENCHY(ジバンシー)

・・・

 

 

などなど、そうそうたるメンツであることが分かります。

他にもディオールやウブロなど、化粧品・ジュエリーブランドも所属している無敵艦隊なのです。

 

その3:日本はコム・デ・ギャルソンやサカイなど数少ない

コムデギャルソンとサカイの公式サイト

ヨーロッパを中心とした地域では、ハイエンドブランドは一般的なものとして認知されています。

しかし、

 

 

二宮一平
日本では高級品の文化自体が、あまり根付いていないという現状です・・・・。

 

 

どうしても、

 

 

✔金持ちアピール

✔成金感が出る

✔場違いな服装を嫌う

 

 

といったイメージを持ってしまうため、日本人の良さでもあり、悪さでもある美意識が存在するからだと考えられます。

しかし、そんな状況でも圧倒的なハイエンドの地位を築いているブランドが・・・・・

 

 

✔サカイ

✔コム・デ・ギャルソン

 

 

の二大巨頭です。

 

ボトムス・シャツ・カーディガンなど、非常に個性的かつ高級感のあるブランドがSacai(サカイ)です。

 

 

黒を基調としたアイテムを豊富に展開するモードなハイエンドブランド、コムデギャルソン

 

 

どちらもパリコレ常連ブランドであり、世界的な知名度を持っています。

海外ブランドと比べると、派手な見た目の雰囲気を抑えており、日本人のスピリットを大切にしている証拠なのです。




世界的ハイエンドファッションブランド5選【海外バージョン】

 

海外での圧倒的な知名度を誇っている、ハイエンドブランドをご紹介します。

ただし、

 

 

✔圧倒的な高級感

✔デザインセンス

✔クールで派手過ぎない

 

 

といった高い価格帯のみならず、おしゃれ度というポイントから見た超一流ブランドのみを厳選しました。

 

第1位:GUCCI(グッチ)

グッチ公式サイト

栄えある第1位は、もはや文句の付けようがないLVMHグループの高級ブランド、グッチ

 

 

✔90年以上続く長い歴史

✔全人類の脳裏に焼き付いた知名度

✔斬新なデザインセンス

 

 

などなど、一流中の一流というブランド価値を持つ、最強のハイエンドブランドです。

 

 

グッチのコレクション

紳士的なカジュアル感を大事にしており、非常に柔らかい印象を与えるアイテムが数多く展開されています。

 

 

「高級ブランドといえばグッチ」といっても過言ではない、まさしくキングの座にふさわしいブランドがグッチです。

 

 

第2位:GIVENCHY(ジバンシー)

ジバンシーのコレクション

第2位は、パリ発のモードな雰囲気を基調としたLVMHグループのハイエンドブランド、ジバンシー

 

 

二宮一平
ストリートなデザインアイテムも多く、若者にも支持されている珍しいブランドです!

 

 

✔スニーカー

✔アクセサリー

✔トレーナー

 

 

などのアイテムに人気があり、大きめのブランドロゴをデザインしているのが特徴です。

 

 

モード✖ストリートな雰囲気が売りで、確実なトレンドを抑えたデザインが人気の秘訣。

 

 

カッコ良さという一点だけを求めるならば、断然おすすめなのがジバンシーです。

 

 

第3位:Supreme(シュプリーム)

シュプリーム公式サイト

第3位は、ニューヨークにて1994年に創設された生粋の高級ストリートブランド、シュプリーム

 

 

二宮一平
数々の著名人が愛用しており、人気アイテムは発売直後の売り切れがお約束・・・。

 

 

また、

 

 

✔コム・デ・ギャルソン

✔アンダーカバー

✔ノースフェイス

 

 

などの日本ブランドとも、度々コラボアイテムを展開しています。

 

 

Tシャツ・ジャケットなどのトップスが大人気です。

数量限定のコラボアイテムになると、100万円以上の値が付くことも・・・。

 

 

またシュプリームを手に入れる際の注意点としては、偽物・模造品には十分に気を付けてください。

 

 

 

✔あまりに安すぎるもの(1万円以下など)

✔無名ショップでの購入

✔海外の通販サイトで購入する

 

 

などは、なるべく避けることをおすすめします。

もはやシュプリームは、「超一流&人気度が高すぎる」が故の、高く付きすぎた有名税のようなものです・・・。

 

 

第4位:Balenciaga(バレンシアガ)

バレンシアガのコレクション

第4位は、1900年台初頭にスペインにて創業された斬新なデザインが特徴のブランド、バレンシアガ

 

 

✔独特な色使い

✔オーバーなサイズ感

✔それでいてモード感がある

 

 

といった魅力を兼ね備えており、日本におけるダッドスニーカーブームの生みの親でもあります。

 

 

二宮一平
カジュアル・ストリート・モードなど、系統に縛られない謎のブランドですね・・・。

 

 

ひと言でいえば、「超個性」といったフレーズがしっくりくるかと思います。

 

 

 

モード感あふれる、黒を基調としたコレクション風景。

一枚目の写真とは、雰囲気がガラッと変わっているのが見て取れるかと思います。

 

 

ドリス・ヴァン・ノッテン公式サイト

そしてこちらが、ブランド筆頭の人気アイテム、ダッドスニーカー。

ゴツゴツした、またはボテッとした個性満点の雰囲気に圧倒されます・・・。

 

 

高級感よりも、斬新な個性を表現したい方におすすめのハイエンドブランドが、バレンシアガです。

 

Balenciaga(バレンシアガ)
created by Rinker
Balenciaga

 

👉バレンシアガの評判・ブランドイメージの解説はこちら

 

第5位:DRIES VAN NOTEN(ドリス・ヴァン・ノッテン)

ドリス・ヴァン・ノッテン公式サイト

第5位は、ベルギー発の美しさと斬新さをあわせ持つハイエンドブランド、ドリス・ヴァン・ノッテン

 

 

二宮一平
独特な総柄デザインと、大人の派手さを追求したオーラ全開のブランドです!

 

 

パリコレ常連のブランドであり、カジュアルさの中にクセになる幾何学模様を混ぜ込んだデザインが特徴です。

 

 

シャツ・ジャケット・ボトムスなど、存在感抜群のアイテムが目白押し。

そのクオリティを活かすも殺すも使い方次第、といった着こなしの難易度を試されますね。

 

 

ヨーロッパ風のエスニックな雰囲気を楽しめるハイエンドブランドが、ドリス・ヴァン・ノッテンです。

 




世界的ハイエンドファッションブランド3選【国内バージョン】

 

二宮一平

日本発、そして世界的に名を轟かせているハイエンドブランドをご紹介します!

 

 

海外のハイエンドブランドよりかは、わずかに価格帯が低いという特徴も。

高級感を敬遠されがちな日本において、大成功を収めている超一流のブランド達です。

 

第1位:COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)

コムデギャルソン公式サイト

栄えある第1位は、モード界のキングオブキングであるハイエンドブランド、コム・デ・ギャルソン

 

 

二宮一平
誰しもが、必ず一度は耳にしたことがあるブランドですよね!

 

 

✔黒を基調としたモード感

✔ブランドロゴをシンプルにデザイン

 

 

といった特徴を持ったアイテムが数多く、大人っぽさを欠かさない姿勢が人気の秘訣です。

 

略称である「CDG」をあしらったジャケットは、人気アイテムの筆頭格。

ロゴが存在感抜群な財布も、シュプリームをコラボするなど話題を集めました。

 

 

まさしく日本を代表するハイエンドブランドとして絶対的な地位を築いているのが、コム・デ・ギャルソンです。

 

 

第2位:Sacai(サカイ)

サカイ公式サイト

第2位は、日本発の独特な素材使いが特徴のブランド、サカイ

ナイキやノースフェイスともコラボアイテムを展開し、常に売り切れ続出のブランドとして知られています。

 

 

二宮一平
パリでも活動を行うなど、絶大な支持を得ているブランドです!

 

 

コム・デ・ギャルソンともよく比較される存在で、まさしく日本代表の一つだと断言します。

 

 

異質の素材を組み合わせ、斬新なデザインに仕上げることを得意としています。

一枚でグッとサマになる、それでいて柔らかい雰囲気が特徴です。

 

 

カッコ良さよりも、より日本人らしい大人っぽさを実現してくれるのが、サカイです。

 

 

第3位:KENZO(ケンゾー)

ケンゾー公式サイト

第3位は、こちらはパリ発のストリート系ハイエンドブランド、ケンゾー

 

 

二宮一平
え、日本じゃないの!?と思ってしまったあなた、正解ですw

 

 

実は創業者の高田賢三さんは、日本人ながらパリにてケンゾーを立ち上げ、現在はLVMHグループのブランドとなっています。

 

 

”日本人デザイナーながらも、世界で名を挙げている事実を知って頂きたい―。”

 

 

という想いから、国内バージョンとしてご紹介させていただきました。

 

 

フロントにビッグロゴを刺繍プリントした個性的なスウェットが、断トツの人気No.1アイテム。

価格帯も世界レベルであり、日本人としての誇りです。

 

 

ストリートな雰囲気とモード感をミックスさせたハイエンドブランドが、ケンゾーです。

 

 

また、ハイエンドブランドとファストブランドの中間、ミドルレンジの高級カジュアルブランドもご紹介しています。

国産も数多く、より多くの人にとって手の出しやすい価格帯が特徴です。

👉高級カジュアルブランドのご紹介はこちら




ハイエンドブランドまとめ:国内外問わず真のおしゃれを教えてくれる。

ハイエンドブランド

 

二宮一平
ハイエンドブランドとは、その名の通り「尻尾まで高い」ブランドのことです!

 

 

✔顔・・・ブランドイメージ

✔胴体・・・各種アイテム

✔足・・・歩んできた歴史

 

 

これら3つのかけ算をした結果、総合的な価値が「最上級」である、限られたブランドなのです。

どれか一つでも欠けていると、それはハイエンドブランドではありません。

 

 

そして当サイトも、あなたのファッションライフを一流なものへと導くべく、High-end.(ハイエンド)として運営しております。

 

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【海外のハイエンドブランド】

第1位:GUCCI(グッチ)

 

第2位:GIVENCHY(ジバンシー)

 

第3位:Supreme(シュプリーム)

 

【日本の二大ハイエンドブランド】

第1位:コム・デ・ギャルソン

 

第2位:Sacai(サカイ)

 

もう一度、ハイエンドファッションブランドのランキングを見たい方は、こちらからどうぞ。

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最後までご覧いただきありがとうございました。