【レビュー】金子眼鏡を買ったので【価格帯・おすすめフレーム・特徴】を徹底解説します!

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こんにちは。ファッションカタログ「ジェントル館」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

二宮一平
突然ですがあなたは、金子眼鏡に何を求めめていますか・・・??

 

メガネには、たくさんのブランド・種類・フレームが存在しています。

しかし、金子眼鏡にしかないメリットが、存在するのです・・・。

それは、、、、、

 

 

なんといっても安物ブランドにはない、金子眼鏡ブランド独自の上質な素材・フレームの形状による、圧倒的なその着け心地・・。

 

 

✔多少動いてもズレない

✔チタン素材を使用した軽く頑丈なフレーム

✔フレームの絶妙な丸みを帯びた形状

 

 

などなど、世界三大眼鏡生産地とも呼ばれている、福井県鯖江市の超名門ブランドならではのハイクオリティなメガネを展開しています。

 

 

でも金子眼鏡って、どのフレームが良いのか、特徴とかもイマイチ分かりにくいなぁ・・・。

 

というお悩み、どうしても抱えてしまいますよね。

そこで本記事では、金子眼鏡を買ったので、特徴・着け心地・おすすめフレームを徹底解説いたします。

 

 

✔流行りのフレームが分からない

✔どの金子眼鏡を選んで良いのか気になる

✔おすすめのフレームを手に入れたい

 

 

という方へ、必見の内容となっています。

 




私が買った金子眼鏡の【特徴・ブランドの価格帯】

金子眼鏡は、1958年に福井県鯖江市(世界三大メガネ生産の1つ)にて眼鏡卸商としてスタートした日本のアイウェアブランドです。

 

 

二宮一平
ちなみにですが、金子眼鏡は「カネコガンキョウ」って読むこと、知ってました・・・??

 

 

僕は最初まったくもって知らなかったので、恥ずかしい気持ちになってしまったのを覚えています・・・w

それでは話を戻しますと、金子眼鏡はファッションブランドとのつながりも多く、

 

 

✔アーバンリサーチ

✔ユナイテッドアローズ

✔イッセイミヤケ

 

 

などのブランドと、コラボアイウェアを展開したことでも知られています。

ちなみに私が買ったのは、「ユナイテッドアローズ・kaneko optical」 共同監修の製品です。

金子眼鏡には2種類のブランド展開があり、

 

 

✔金子眼鏡(1万円~3万円)

✔kaneko optical(8000円~2万円)

 

 

があります。

両者の違いとしては、

 

 

✔金子眼鏡はブランドの独自展開商品

✔kaneko opticalは他のアパレルブランドとのコラボライン

✔kaneko opticalの方は価格帯が若干低め

 

 

となっています。

要するに、

 

販売したい客層に合わせてブランド名・価格帯を変え、その価値を保っているということですね。

 

どちらも十分に良いメガネで質もほとんど差はありませんが、「金子眼鏡」の方は純粋なブランド独自の商品ということ。

クオリティやフレームの質に関しては変わりがなく、どちらも価格による違いのみとなっています。

 

実際のメガネ☟

ユナイテッドアローズグループのビューティー&ユースで購入☟

kaneko opticalの文字もしっかりと

 

二宮一平
個人的には、カネコオプティカルの方が価格帯も低めでクオリティ純正と変わりないですし、おすすめですね!

 

人気ブランドとのコラボなのでその分、知名度が高く、何より流行りの形状を追っているフレームが多いのです。

また、購入した金子眼鏡の詳細については、

 

 

✔値段は23000円

✔形状は流行りのボストン型

✔フレームはステンレス製

✔フレームカラーはネイビー

 

 

といったタイプになります。

しっかりとしたフォルムながら、フレームに柔らかさのある眼鏡になっているなぁ・・と実感しています。

 

すべて金属アレルギーを起こす素材を使用していないので、使用者にも非常に優しい、さすが世界的ブランドですね・・・。

また、愛用の金子眼鏡を心機一転、Zoffにてブルーカラーレンズに交換してきました!

 

 

クールな雰囲気へ、ガラッと変わりました・・・大満足です。

 

 

レンズ交換はお近くのメガネ屋さんでもサクッとお願いできますよ。

くわしい所要時間や料金などの解説は、こちらの記事をご覧ください。

👉Zoffで金子眼鏡をレンズ交換!くわしい解説はこちら




金子眼鏡おすすめフレームランキング3選!~形状別に流行りのタイプのみを厳選~

 

二宮一平
金子眼鏡の中でも、特に流行りのフレームを厳選しました!

 

 

おしゃれさ、美しさ、人気度という3つのポイントによって評価したランキングです。

 

第1位:人気No.1!「BEAUTY&YOUTH✖kaneko optical」ボストン型フレーム

栄えある第1位は、BEAUTY&YOUTH(ビューティーアンドユース)とのコラボアイテムであり、今流行りのボストン型フレーム

大人なブラウンカラーを使用しており、全体的に丸みを帯びた形状は、あらゆる顔の形にも溶け込んでくれます。

 

 

サイズはフリーで、まさしくMADE IN JAPANにふさわしいクオリティを感じられる逸品。

 

ビジネスシーンでもフル活用できますし、もちろん休日でも紳士的な雰囲気を演出するにふさわしい、超おすすめフレームです。

 

ぜひこの機会に、ボストン型フレームの金子眼鏡をゲットしてみてください!

 

※大人気商品のためご購入はお早めに。

 

第2位:「BEAUTY&YOUTH✖kaneko optical」ゴールドフレーム

第2位は、細くしなやかなゴールドフレームが、気品あふれる高級感を演出してくれる逸品。(シルバーもあります)

 

非常に繊細かつ知的な印象を与えることが可能で、メガネとしての主張が少ない反面、あらゆるコーデに上手く溶け込んでくれます。

 

 

(画像はシルバーフレーム)

 

二宮一平
個人的には今最も欲しいなぁと感じているフレームです!

 

金子眼鏡という一流ブランドらしい高級感を、ここまでハイレベルに実現したアイテムも、他にありません。

見るだけでそのクオリティが伝わってくるフレームですので、ぜひこの機会にゲットしてみてください!

 

 

※大人気商品のためご購入はお早めに。

 

第3位:「BEAUTY&YOUTH✖kaneko optical」ブルーレンズサングラス

第3位は、大人の優雅な休日を満喫するにふさわしい、ボストン型フレームのブルーレンズサングラス

上品な雰囲気をそのままに、あらゆるコーデを想定したその形状・シックな色合いには、目を見張るものがあります・・・。

 

 

二宮一平
おしゃれさとクオリティを同時に求めるならば、絶対に金子眼鏡を選ぶべき!

 

レンズは街中のメガネ屋さんで自由に交換することもできますので、サングラスから通常のレンズに戻すこともできます。

 

 

 

いや~・・・お世辞ではなく、この紳士的なイメージとおしゃれ感には、惚れ惚れしてしまいますね・・・。

 

サングラスの良い部分と、メガネとしての良い部分を絶妙に融合させたアイテムなので、活用の幅も広いのが特徴。

 

ぜひこの機会に、金子眼鏡のブルーレンズサングラスをゲットしてみてください。

 

※大人気商品のためご購入はお早めに。

 

また、高級感&重厚感のあるStudioloのメガネケースも、おすすめの小物アイテムです。

 

スーツの胸ポケットからもサッと取り出せるサイズ感。

シルバー×アイアンの丈夫な素材で、壊れにくい逸品です。

 

詳しい特徴・使用感のレビューは、こちらの記事をご覧ください。

👉Studioloメガネケースレビューはこちら

 

金子眼鏡と安物眼鏡における圧倒的な2つの違い

まず、安物眼鏡と比較した場合のメリットをご紹介します。

私の買った形状はボストン型。

安物とはまったくもってレベルが違う特徴をご覧ください。

 

違いその1:多少動いても顔からズレない

 

なんといっても顔からズレることが滅多にありません。

実際の着画はこちら☟

 

ステンレス製のフレームながら、その人の顔の形に合うべく少し曲がるように設計されています。

安物ですと、

 

プラスチック製のフレームがほとんどで、少し歩くと顔からズレたり・・・。

 

僕の場合は特にオーダーもせず店頭で購入したのですが着け心地はバツグン。

最高です・・。

 

違いその2:長時間かけても目が疲れにくい

 

メガネはかけていると目がだんだんと疲れてきますよね・・・。

 

それが金子眼鏡にはまっったくと言って良いほどありません。

なぜなら、

 

何度も言いますが、フレームが柔らかめに設計されているからです。

 

安物は曲がりにくく固いので、

 

・眉間

・耳の上

 

などを圧迫し、シワができたりと痛みを伴います。

その点、金子眼鏡はフレームの柔らかさでカバーしているんですね。

 

値段が値段なだけに、さすがと言ったところです・・。

 

※大人気商品のため数には限りがございます。




金子眼鏡を購入して感じるたった1つのデメリット

 

それは・・・

 

いざ、売ろうと思っても安いから高値で売れないんです・・・。

 

いえ、眼鏡好きからするとありえない話です。

しかし、まとまったお金が欲しい時に、眼鏡ってお金になる製品じゃないですか・・。

要するに、資産性が低いんですね。

ある事情で質屋に持って行ったのですが、あまり高く売れない。

なぜなら、

 

二宮一平
ユナイテッドアローズの 「kaneko optical」 監修だったから・・・。

 

たとえクオリティに差はなくとも、世間一般的な評価としては、やはり独自ブランドのアイテムの方が強いのですね。

もし、今後売る可能性がある方は金子眼鏡独自のブランド展開している製品を購入してください。

それ以外の方はノープロブレム!

 

ファッション性やか価格帯を考えて、カネコオプティカル製品を購入することをおすすめします。

 




金子眼鏡まとめ:日本が誇る世界的メガネブランド。

 

二宮一平
とにかく、価格帯も安いですし大満足のメガネです。

 

その着け心地はやはり、群を抜いたものがあります。

何より、長時間かけても疲れない設計が肝ですね。

まとめとしては、

 

 

✔多少動くくらいではズレない

✔長時間かけても疲れない

✔唯一のデメリットは高く売れないこと

 

 

以上になります。

 

金子眼鏡を購入しようか検討中の方は、ぜひこの機会に手に入れましょう。

人気のボストン型が、顔にもなじんで人を選ばずあなたにピッタリですよ!

 

 

※大人気商品のため数には限りがございます。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。