【リーバイス503 レビュー】太めのルーズストレートが渋い!抜群の大人っぽさを醸し出す一本【クロスハッチデニム】

 

リーバイス503の画像

こんにちは。ファッションカタログ「High-end.」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

 

リーバイス史上初のジーンズである501を、太くルーズにデザインした503シリーズ

 

 

✔ちょっと太めで

✔渋い大人っぽさを

✔ストリートな雰囲気で

 

 

二宮一平
まさに、ほど良くダボついた理想的なシルエットを叶えてくれる一本です!

 

 

スキニーだと細すぎるし、ストレートだと物足りない・・・という悩みをスパッと解決してくれます。

 

 

こちらが、ルーズでどこか懐かしさを感じさせるリーバイス503

現在、ブランド公式では廃版となっていますが、amazonや楽天で変わらずゲットできます。

 

 

おすすめポイントは、

 

 

✔スニーカーとの相性が抜群

✔太すぎず、余裕を感じさせる

✔玄人ウケする絶妙なシルエット

 

 

などなど、今なお愛される人気モデルとして君臨しています。

ルーズな太さ・丈感だからこそ味わえる、独特な魅力を備えているのがリーバイス503なのです!

 




リーバイス503の特徴・サイズ感・色落ち具合

 

 

リーバイス503の背面

こちらが、約半年間に渡って古着の状態から愛用してきた、リーバイス503

すでに購入時からある程度は色落ちしていましたが、良い感じの色合いに仕上がってくれました。

 

 

二宮一平
元からウォッシュドカラーのモデルなので、下手な色落ちもしなくて安心です!

 

リーバイス503の色落ち

特に、渋いオーラを感じさせてくれるのが後ろ姿。

ジーンズの顔とも言える部分ですし、白々しくなり過ぎないのが注目のポイントになります。

 

 

リーバイス503のツーホースパッチ

パッチにも、しっかりと503と刻印されています(劣化のため509に見えるのは、お許し下さいw)。

ジャストサイズである、ウエスト30のMサイズを選びました。

 

 

リーバイス503のジッパーフライ

便利で使いやすい、現代風のジッパーフライを採用しています。

501はボタンフライのため、より利便性をアップさせたモデルとも言えますね。

 

 

二宮一平
古くからあるモデルながら、ジッパーを採用していたのはさすがです!

 

 

ただ正直、かっこよさや「通」な雰囲気で言うと、ボタンフライの方が一段上という印象です。

 

 

リーバイス503の股下

太ももあたりがゆるくデザインされているため、股下の色落ちも少ないです。

ストレスフリーな履き心地を体感でき、夏でも涼しく履けるのが一押しポイント!

 

 

リーバイス503の着用画像

ルーズで、クシャっとした雰囲気がクセになります・・・・。

テーパード加工も一切なく、後ろ姿に若々しさを与えてくれるのが嬉しいですね。

 

リーバイス503の着用画像

ヨコから見ると、その太さがハッキリと見て取れるかと思います。

白Tや、白シャツなど、明るいカラーのトップスとサラッと合わせるのがおすすめです。

 

 

気になるサイズ感ですが、あなたが普段から選んでいるサイズを基準に選んで大丈夫です。

 

 

二宮一平
僕は身長168センチの普通体型なので、Mサイズをセレクトしました!

 

裾に関しては、

 

 

✔1回折り曲げる

✔切りっぱなしに加工する

✔補正してもらう(2,000円くらい)

 

 

などの方法がありますし、ダボっとした特徴を活かすにはそのままでも問題ありません。

余裕あるシルエットで、サラッとこなれた印象を実現できるのがリーバイス503の魅力です。

 

 

また、503よりも細身でスタンダードなシルエットが特徴の王道モデル、501もおすすめ。

ジーンズ界の生みの親ともいわれる、歴史的な一本のご紹介はこちらの記事をどうぞ。

👉リーバイス501レビューはこちら




リーバイス503のお手本コーデ術・履き方テクニック

 

GONSIさんの(Champion)を使ったコーディネート

ダメージ加工の入ったリーバイス503を、アメカジ風にまとめたコーデ。

上半身と下半身をルーズなサイズ感で合わせ、余裕がありながらも爽やかさを引き出している着こなしです。

 

 

hihihihihiさんの(no brand)を使ったコーディネート

上半身をカッチリと決め、ルーズなジーンズで抜け感を演出しているコーデ。

足元は革靴でしっかり締めるなど、ギャップの生みだし方が絶妙な着こなしだと言えます。

 

 

二宮一平
スニーカーでも革靴でも問題なく合うため、503の活用度は非常に高いです!

 

 

 

Ryuma さんの(Levi's)を使ったコーディネート

濃いインディゴブルーの503を、ハイウエストのタックインで履きこなしたカジュアルスタイル。

下半身にかけて太くスタイリングすると、足長効果やAラインシルエットを実現できるのでおすすめ。

 

 

Ryuma さんの「NIKE(TUNJUN タンジュン)(NIKE)」を使ったコーディネート

大人っぽく、メガネと合わせても知的な印象をそのままに。

ゆったりとした雰囲気だからこそ実現できる、大人の着こなしです。

 

 

また、同じく太めでテーパードの効いたシルエットが特徴の505もおすすめのモデルです。

よりファッショナブルな一本のレビューは、こちらの記事をどうぞ。

👉リーバイス505レビューはこちら




リーバイス503まとめ:ゆったりとした印象が大人の余裕を形作る。

 

リーバイス503の画像

 

二宮一平
太めストレートで、ジーンズらしさを活かしたい!という方にピッタリです。

 

 

✔ゆったりと余裕あるシルエット

✔涼しげでストレスフリーな履き心地

✔スニーカー、革靴に合うので活用に困らない

 

 

ストリート、カジュアル、ルードなどの幅広いコーディネートに溶け込んでくれます。

リーバイス503は、何度履いても飽きがこないスルメのような味を出してくれる一本です!

 

 

また、史上最高傑作のブーツカットモデル、リーバイス517もおすすめです。

詳しい特徴・コーデ術のレビューは、こちらの記事をどうぞ。

👉リーバイス517レビューはこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。