【リーバイス 505 ウォッシュドジーンズ レビュー】美しいテーパードシルエットが特徴の超定番モデル【サイズ感・コーデ術・価値】

こんにちは。ファッションカタログ「High-end」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

 

ジーンズ界を代表する世界的トップブランド、リーバイス

シルエットやデザイン性などの違いによって豊富なモデルが展開されており・・・・・

 

 

二宮一平
1番最初に作られた歴史的な一本がリーバイス501なのですが、505は一体どんな立ち位置なのかご存じですか・・・・??

 

実は、元々リーバイスは作業服用のアイテムとして501がリリースされたのですが、その後ファッションアイテムとしても親しんでもらえるように開発された第一号モデルがなんと、505なのです!

 

 

ですから、

 

 

✔リーバイスの創業を支えてきた501

✔ファッションブランドとしてのリーバイスを広めた505

 

 

といった特徴を持っており、まさしく超定番モデルの1つに君臨しているのです・・・。

そこで、実際に僕自身が愛用中のリーバイス505がこちら!

 

 

ゆるやかなテーパード(足元へ行くにつれて細くなる)シルエットが特徴的で、約2年ほど愛用しています。

 

 

✔くわしい特徴

✔履き心地やサイズ感

✔活用コーデ術

 

 

などを徹底レビューいたします。

実際に履いて分かった、リアルなポイントはズバリ3つ!

 

 

①シーンやコーデの系統を選ばずに活用できる

②絶妙な太さが圧倒的なおしゃれ度を実現している

③カラーは、ウォッシュドが断然おすすめ!

 

 

といった特徴を持つ、まさしく最強の名にふさわしい逸品。

それでは、より詳しく解説していきます!

 




リーバイス505の特徴・サイズ感・履き心地

こちらが、およそ2年に渡って愛用してきたリーバイス505。

スペックとしては、

 

 

✔31インチ(日本サイズM相当)

✔綿100%

✔ウォッシュドカラー

 

 

といった特徴を持っており、愛用しているジーンズの中でもトップクラスの履き心地だな、と感じています。

綿100%というのがまた、さすがリーバイスだなという印象です・・・・。

 

 

二宮一平
リーバイスはアメリカのブランドですが、身長168センチ、普通体型の僕にもピッタリなサイズ感を持っています!

 

 

股下や太もも周りの窮屈さもなく、またウエストもほど良く余裕があって最高です。

 

 

サイズ感については文句ナシ!といったところで、安心して普段から履いているサイズを日本サイズに換算して選びましょう。

 

 

2年も履いていると、絶妙な色落ちもハッキリと体感できます。

特にヒザ周りが鮮やかな色合いを演出してくれて、良い味と深みを生んでくれるんですよね・・・・。

 

 

自分だけの一本へと育てていく感覚は、何とも言えない快感を与えてくれます。

 

 

細すぎず、太すぎずのベストな太さを実現。

後ろからの見た目もスッキリとしていて、テーパード特有のスリムなシルエットがまた美しい・・・。

 

 

二宮一平
スキニーのように細すぎていたり、逆にワイドすぎても活用の幅は限られてしまうのですが、バランスの良い505の太さは履く人を選ばないのが最大のメリットでもあります!

 

 

ゆったりでストレスフリーにも関わらず、最適な足長効果を生み、それでいて不朽の名作モデルといった非の打ち所がないアイテム。

 

 

すでにおなじみのブランドロゴ。モデルやインチが表記されています。

 

 

そして後ろポケットにデザインされている赤タグ。パッと一目でリーバイスと分かる最大のアクセント。

 

 

黒スニーカーと合わせれば下半身の高級感を演出できますし、逆に白だと清潔感のあるカジュアル感をアピールすることができます。

 

 

一生モノとして愛用するにふさわしい逸品であり、まったく飽きの来ない存在感に胸を打たれています・・・w

 

 

✔見て良し

✔履いて良し

✔古くて良し

 

 

一般的なファッションにおける常識を覆すかのような伝説級の一本を、ぜひあなた自身の手でお試しください!

 

 

また、一生モノの名にふさわしいジーンズを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

いつまでも廃れない、最高級の一本のみを厳選しています!

👉一生モノジーンズはこちら




リーバイス505を活用したコーディネートテクニック

 

ウォッシュドカラーのリーバイス505に、濃い目のチェックシャツをサラッと合わせたラフなスタイル。

ストリートとカジュアルの中間を狙った着こなしで、ゆるやかなテーパードが全体のまとまりを産んでくれます。

裾がダラっとしないように、しっかりと補正しておくのもコツ。

 

 

Nickさんの「ORIS (オリス) Aquis デイト (509)(ORIS)」を使ったコーディネート

WEAR

少し薄めのインディゴブルーのリーバイス505を活用したカジュアルコーディネート。

上半身に全体的なボリュームを持ってくることで、美しいVラインシルエットを実現できます。

 

 

 

ktさんの(Eddie Bauer)を使ったコーディネート

WEAR

505のカラーと全身のカラーを淡い色で統一するのも、より大人っぽさを引き出すためのコツ。

明るいカラーだと全身が太い印象になりがちですが、505特有のテーパードシルエットによってスタイリッシュな下半身を実現。

バランスの良いコーディネートが完成します。

 

 

また、古着のジーンズでおすすめのブランドを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

鮮やかな色落ちをすぐに味わいたい方には、古着として手に入れるのもおすすめです。

👉古着ジーンズのおすすめブランドはこちら




リーバイス505まとめ:美しいテーパードシルエットとストレスフリーな履き心地。

 

二宮一平
とにかく、テーパードシルエットの絶妙な太さは全身のバランスを最適化し、おしゃれ度を格段にアップしてくれます!

 

 

ボトムスは全身のイメージを左右する最も重要なアイテムであり、クオリティにはこだわっていきたいですよね。

リーバイス505ならば、

 

 

✔ブランドを代表する定番モデル

✔ストレスフリーな履き心地

✔スタイリッシュなシルエットが足長効果を生む

✔合わせるコーディネートの系統を選ばない

 

 

といった特徴を持っており、まさに良い所取りをした最強の一本・・・・・。

リーバイスを語る上では絶対に外せない、至極のモデルをぜひこの機会に手に入れてみてください!

 

 

また、ジーンズのサイズ選びにおけるコツは、こちらの記事にて徹底解説しています。

1サイズ上を選ぶ理由など、絶対に失敗しないテクニックの総集編です。

👉ジーンズのサイズ選びにおけるコツはこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。