こんにちは。ファッションカタログ「High-end」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

 

フォーマルな装いで、清潔感のある紳士的な足元を実現してくれるアイテム、ローファー。

 

 

・素足で履いてみたり・・・

・フットカバーと合わせたり・・・

・長めの靴下と合わせてみたり・・・

 

 

などなど、季節やシーンを選ばず活用できる超便利なアイテム。

ただ・・・・

 

 

二宮一平
ぶっちゃけ、ローファーに対する女性からの評判ってあまり聞きませんし、一体全体どうなっているのか気になりますよね!

 

 

そこで本記事では、女子ウケ最強な5つのローファーブランドから、具体的な履きこなし方法までを徹底解説いたします。

ポイントは、ズバリ3つ!

 

 

①歴史あるブランドを選ぶ

②つま先の尖ったタイプは避ける

③スタイリッシュなジーンズと合わせる

 

 

これらを意識してブランド選びからコーディネートを行うと、より効果的な女子ウケ狙うことが可能に!

そのくわしい理由や、具体的なブランド名を解説していきます。




女子ウケ最強なローファーの選び方&履き方における3つのコツ

コツその1:大前提は歴史あるブランドを選ぶこと

 

レザーシューズブランドというものは、とりわけ長い歴史を持ったブランドが数多く生き残っているジャンルです。

例えば、G.H.BASS(ジーエイチバス)というローファーブランドだと、

 

 

✔創業から130年以上の長い歴史を持つ

✔世界で初めてローファーを製造

✔マイケルジャクソンも愛用していた

 

 

という、まさいくハンパではない歴史を持っている唯一無二の存在として知られています。

 

 

二宮一平
こういった名高いローファーブランドが非常に多く存在しているので、無名・ノーブランドを選んでしまうのは本当に損なんです・・・。

 

 

キレイに丁寧に磨きながら履き続ければ、まるで一生モノだと言わんばかりに長持ちさせることもできます。

一級品の革素材があなたの足に自然となじんでいく過程を楽しむのも、最高のひと時ですよ・・・・!

 

 

コツその2:つま先の尖ったタイプは避ける

 

二宮一平
ローファーはつま先が丸いタイプを選ぶのがベストで、尖ったタイプはどうしてもビジネス寄りの雰囲気になってしまうんです。

 

 

逆を言えば、つま先が丸いローファーはフォーマルなシーンに適していません。

たとえ革靴といえども、

 

 

しっかりとシーンを想定してデザイン・形を選ぶ必要があり、ローファーならばシックなカジュアルファッションを想定した選び方が重要となります。

 

 

(左)つま先が丸いタイプ・(右)つま先が尖ったタイプ

 

 

どちらが良い・悪いといった単純なものではないのですが、ローファーはよりカジュアルに、軽快に履く方が女子ウケは狙いやすいと言えます。

なぜなら・・・・

 

 

つま先が尖ったタイプだと、どうしてもカッチリしすぎた印象を与えてしまうため、丸いタイプで多少の抜け感を演出させると女性好みの足元を実現できるからです。

 

 

オフはゆる~く、ビジネスシーンはカッチリと。

 

 

このギャップこそ、相手に好印象を抱かせる秘訣なのです!

 

コツその3:抜け感のあるボトムスと合わせるのが王道

 

 

二宮一平
ローファー自体が比較的カッチリめのアイテムなので、少し野暮ったい印象かつ清潔感のある細身のボトムスとの相性が抜群なんです!

 

 

ここもあえて、意識的なギャップを生み出すのがポイント。

全身のバランスも取れますし、ローファーの存在感もプラスすることができます。

 

 

taro さんの(DanielWellington)を使ったコーディネート

WEAR

少しだけダメージの入ったジーンズを合わせるも、効果的な履きこなし方法。

ジーンズの抜け感を足元のローファーでカッチリまとめる、上級者テクニック。

 

マッチ棒さんの「クールサーフェイスアンコンジャケット(JUNRed)」を使ったコーディネート

WEAR

さらに抜け感を出すならば、総柄のゆったりとしたパンツを合わせるのもテクニックの1つ。

非常に女性好みの組み合わせで、ギャップの出し方が鋭い履きこなしと言えます。

 

あまりにダボっとしたボトムスはNGですが、適度なゆったり感は必要です。

ローファーの持っている存在感をより引き出し、全身の雰囲気をアップグレードさせるために必須な着こなしとなります。




女子ウケ最強なローファーブランドランキング5選!

第1位:G.H.BASS(ジーエイチバス)

G.H.BASS公式

 

第1位は、創業から130年以上の長い歴史を持つ、アメリカのレザーシューズブランド、G.H.BASS

第一次世界大戦では、アメリカ空軍パイロットの正式なブーツとして採用されるなど、国を挙げて支持されているブランドです。

 

 

二宮一平
特にペニーローファーの元祖と言われているローガンというモデルは、マイケルジャクソンが着用したことで一気にその名が知れ渡りました。

 

 

全世界のローファーの元祖であり、定番中の定番モデル「ローガン」

 

 

ちなみにペニーローファーとは、甲の部分に施された切れ込みのあるローファーを言います。

 

 

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今ではほぼすべてのブランドに採用されているデザインであり、まさしく生きる伝説といっても過言ではありません!

女子ウケを狙うにふさわしい、ローファー最強ブランドの素晴らしさを、ぜひあなた自身の手でお試しください。

 

 

第2位:Paraboot(パラブーツ)

Paraboot公式

 

第2位は、1908年創業の非常に長い歴史を持つ、フランスのレザーシューズブランド、Paraboot

世界で唯一、アッパーからソールまでのすべてを自社で生産しているブランドで、ラバーソールには圧倒的なこだわりを持っているのが特徴です。

 

 

二宮一平
フランスでは、大人になったら絶対に履くべきブランドとまで言われており、一貫してフランス国内で生産し続けているのも魅力的なんです・・・・!

 

 

全部で150以上もの工程をかけて1足1足を生み出しており、超ハイクオリティな逸品を数多く世に展開しています。

 

 

Parabootの人気モデル、ランス。上質なリスレザーを使用した不朽の名作。

 

 

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ランス最大の特徴は、革靴には似つかないゴツゴツとしたラバーソール。

すきまに空気が含まれることによって、抜群の衝撃吸収性能を発揮します。

 

 

超個性的で、なんだかスニーカーとローファーの良さを良い所取りしたようなデザインが良いですよね・・・。

男心をくすぐりつつ、女子ウケも狙える最高級ブランドが、その名もParabootなのです!

 

 

第3位:ALDEN(オールデン)

ALDEN公式

 

第3位は、1884年にアメリカのマサチューセッツ州にて創業された、常に最高品質を追求するブランド、ALDEN

1足の生産日数には3週間かかると言われており、価格帯も高めに設計されたブランドです。

 

 

二宮一平
世界中から集めた最高品質の素材のみを使用しており、歩きやすさなどクオリティの面では世界一だと言われています!

 

 

 

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甲の部分に使用しているシェルコードバン(一般的な革よりさらに高品質な部位)は超一級品。

 

 

✔素材への圧倒的なこだわり

✔簡単に手が出せない価格帯

✔最高級ブランドとしての名誉

 

 

などなど、とにかくハイクオリティな1足を求めている方にピッタリなブランドであり、圧倒的な差別化を図ることができます。

女子ウケも最強クラスで、軽く10万を超えるALDENへ、この機会に手を出してみてはいかがでしょうか・・・?

 

 

第4位:Church’s(チャーチ)

Church’s公式

 

第4位は、1873年イギリスにて創業された高級シューズブランド、Church’s

レザーシューズのみならず、スニーカーも展開している非常に珍しいブランドで、1足の生産に250もの工程(約8週間)をかけるほどの徹底ぶり。

 

 

二宮一平
1999年にプラダに買収されたのですが、その後はモードな路線へ転換し、世界中にコアなファンを形成するに至りました。

 

 

 

そんなChurch’sでおすすめしたい定番の1足は、タッセル付き(フリンジのような装飾)ローファー。

 

 

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つま先が尖ったタイプながら、タッセルのカジュアルな雰囲気によって絶妙なカジュアル感を実現。

なんともフェミニンな印象を与え、女子ウケ抜群な逸品であることは言うまでもありません。

 

 

ローファーらしいカッチリとした印象と、抜け感のあるタッセルが最高のハーモニーを生み出してくれます。

よりカジュアルな見た目を追い求めている方にピッタリなChurch’sを、ぜひこの機会にゲットしてみてください!

 

 

第5位:HARUTA(ハルタ)

HARUTA公式

 

第5位は、1917年東京にて、春田製靴店としてその歴史をスタートさせたブランド、HARUTA

国内中高生向けの学校制定靴を作るメーカーとして、常にトップシェアを誇っている存在です。

 

 

二宮一平
「ザ・スタンダード」、と言っても良いほどシンプルなデザインが特徴のローファーが代表的で、コスパにも優れています。

 

 

>>>このアイテムの詳細はこちら

非の打ち所がない、隅から隅までスタンダードなローファー。

何とも懐かしい見た目で、若者を中心に大人気のブランドです。

 

 

無難に履きこなす、その重要性を再確認させてくれるのが、HARUTAです。

絶対に外すことのない、良心的な価格のローファーをゲットしたい方におすすめのブランド。

 

 

また、上質な革素材の天敵は、何といってもカビが生えてしまうこと・・・。

具体的な解決策・予防策を知りたい方は、こちらの記事にて徹底解説しています。

👉革靴におけるカビの対策法はこちら




女子ウケ最強なローファーの履きこなしテクニック

その1:フットカバーソックスで爽やかに履きこなす

 

二宮一平
まるで素足で履いているかのように見せられるフットカバーソックスは、暖かい時期のコーデに必須のアイテムです。

 

 

本当に素足で履いてしまうと、どうしても汗で蒸れてしまいますよね。

 

 

せっかく手に入れた最高の1足を長持ちさせるためにも、素足でそのまま履くのは避けましょう。

 

 

shogo🔱さんの「BY オックス ギンガムチェック ショートスリーブ シャツ(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS)」を使ったコーディネート

WEAR

足元をより爽やかに演出できる履きこなしテクニック。

全身をきれいめのアイテムでまとめ、くるぶしを出すことによって絶妙な抜け感を演出することができます。

 

 

山浦さんの「サーモベレー/795179(RAGEBLUE)」を使ったコーディネート

WEAR

ワイドなジーンズでも、くるぶしを出すことによって爽やかさをプラスした履きこなし。

白シャツとジーンズという超シンプルなコーデも、ローファーの履き方次第でイメージをガラッと変えることができます。

 

 

ただし、この履き方は女性によって好みが分かれてしまうテクニックでもあるので、より男らしさを重視したい方におすすめのテクニックだと言えます。

 

夏場のみに限定してみるのも、良い方法ですね!

 

 

その2:無地の普通丈ソックスを合わせて個性を狙う

 

 

二宮一平
普通丈ソックスとは、くるぶしから10~15センチ上の長さを持つタイプの靴下を言います。

 

 

ローファーとボトムスの間にくるぶしを見せない履き方で、涼しい時期に重宝するテクニック。

よりカジュアルな印象を演出でき、女性からの評判も非常に良いおすすめの方法です。

 

 

ゆうげんさんの「スウェットプルパーカ(長袖)(ユニクロ)」を使ったコーディネート

WEAR

ローファーと靴下の色を統一すれば、くるぶしの位置がハッキリしないため足長効果を期待できます。

足元で重ための雰囲気を演出し、カジュアル感をより一層引き立てるテクニック。

 

 

まーしい🇫🇷さんの「ルーズシルエット 丸首ニットベスト(kutir)」を使ったコーディネート

WEAR

ジーンズ・白ソックス・ローファーの組み合わせは、女子ウケスタイルの鉄板。

柔らかい印象の中にローファーのカッチリとしたアイテムを混ぜ込み、清潔感抜群の見た目を実現します。

 

とにかく、秋~春の涼しい時期には定番ともいえる履き方で、誰しもが好印象を抱くのは間違いありません。

持っておきたい普通丈ソックスのカラーは、

 

 

✔ローファーの色とは真逆のホワイト

✔ローファーと同系色のブラック

 

 

この2つさえ押さえていれば、もはや敵ナシ!

最高の履きこなしを実現するために、ぜひとも合わせて手に入れておきましょう。

 

 

また、より具体的なメンズソックスの種類を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

チラ見せできるアンクレットソックスなど、より個性的な足元を実現できるアイテムをご紹介しています!

👉メンズにおすすめの靴下の解説はこちら




まとめ:歴史あるブランドを大人カジュアルに履きこなす。

女子ウケするローファーの選び方・履き方における超重要なポイントは、

 

 

✔ブランドの歴史を身にまとう覚悟

✔大人カジュアルな履きこなし

 

 

この2つにあると断言します。

 

 

二宮一平
長らく愛されてきた最高級のデザインと、それを活かすコーディネートは、あなたのファッションに対する情熱をも掻き立ててくれることでしょう!

 

 

それは自信にも現れ、必ずや最強の女子ウケを与えてくれます。

ぜひこの機会に一生モノのローファーを手に入れ、一段上の大人ファッションを実現しましょう!

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。