ロゴTシャツはダサいのか!?おすすめブランド5選&着こなしコーデ術を徹底解説します!

こんにちは。ファッションカタログ「High-end.」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

若者を中心に流行している、ロゴTシャツ

通称「ロゴT」とも呼ばれ、実際に多数の有名ブランドが、販売・展開している人気アイテムです。

 

しかし・・・

 

 

ボックスロゴとか、ありきたりでダサいよ・・・。

 

やっぱりブランド名がハッキリしていてイケてる!!

 

などなど、その評価はさまざまなのが現状です。

そこで本記事では、

 

ロゴTシャツのリアルな評判や、その理由とおすすめブランド&着こなしコーデ術を徹底解説します。

 

ロゴTシャツが好きならば、周りの評価を気にする必要はありません!

センスある着こなしで、常識を覆しましょう。

 

また、当メディアが生み出した、High-end.公式ロゴTシャツはこちらからどうぞ。

 

二宮一平
数量限定、個性と扱いやすさを重視した逸品です!

 

High-end.公式Tシャツ
created by Rinker
High-end




ロゴTシャツがダサいと言われてしまう3つの理由

 

ロゴTシャツの評判は、まったくもって低いものではありません。

アイテム自体の良し悪しと言うよりも、

 

 

✔ブランド選び

✔ロゴの大きさやセンス

✔派手過ぎないかどうか

 

 

二宮一平
これら3つのポイントについて、詳しく解説していきます!

 

 

その1:ありきたりなブランドを着用しているから

 

ロゴTシャツで有名なブランドとして、

 

✔Supreme(シュプリーム)

✔NIKE

✔ラルフローレン

 

などがあり、街中などでも良く見かけるかと思います。

 

大人気のロゴTシャツですよね☟

 

しかし、大勢が着ているアイテムはその中の1人として埋もれてしまうアイテムだということ・・・。

決してデザイン等がダサいということではなく、

 

 

二宮一平
個性を主張したおしゃれが難しい・・・ということですね

 

 

ですから、

 

 

✔個性的なオシャレが好きな人

✔変わったブランドを着たい人

✔周りと被りたくない人

 

 

からは、そういったブランドが非難されてしまうのは当然のことだと言えます。

 

その2:ロゴTだけに頼り切ったコーデだから

 

 

たしかに、ロゴTシャツはデザイン的にも決して悪いアイテムではありません。

しかし、ロゴTシャツをメインにコーディネートした場合に、

 

・ボトムス

・靴

・髪型

 

などなど、その他の部分のファッションに対して明らかに力を抜いてしまう場合があります。

それは、

 

ロゴTシャツに頼り切ったコーディネートであり、ダサいと言われてしまう原因にも。

 

全身のコーディネートをしっかり考え、ロゴTシャツをその中の「1アイテム」として考えるべきなのです。

 

その3:大きい英字プリントなどのデザインを着ているから

 

もはや「ロゴ」の範囲を超えてしまっているかもしれませんが、

 

 

こういった「大きめの英字プリント」は、総じてダサいイメージが付いてしまっています・・・。

 

 

なぜかというと、

 

 

✔日本語訳するとひどい意味になる

✔中二病っぽいイメージ

✔Tシャツのデザインが目立ちすぎる

 

 

などなど、子供っぽいイメージなどが先行してしまうのです・・・。

ロゴTシャツとは、

 

あくまで、胸の範囲に収まるサイズのデザインということを意識しておきましょう。

 

High-end.公式Tシャツ
created by Rinker
High-end




もうダサいとは言わせない!おすすめロゴTシャツブランド5選!

 

・デザイン性

・ブランドイメージ

 

の2つをポイントに、ご紹介いたします。

 

GUESS(ゲス):大人ストリートのロゴT

 

1981年に、アメリカにて誕生したアパレルブランド。

主にジーンズや「ストリートファッション」としてのアイテム中心に展開しており、

 

「GUESS」のロゴがクールで、かつインパクトのあるデザイン性を兼ね備えています。

 

ストリート系のブランドではありますが、

 

 

・カジュアルコーデ

・シンプルコーデのアクセント

 

 

などなど、幅広く使えて個人的にも愛用しているブランドでもあります。

ほど良いストリート感があり、

 

 

・ブランド価値

・デザイン性

・ロゴの独特な雰囲気

 

 

が特徴的であり、あまり着られていないブランドなので希少価値も抜群。

周りの目線をくぎ付けにできること間違いナシ!

 

 

👉guess(ゲス)おすすめアイテムの解説はこちら

 

GUCCI(グッチ):高級感&デザイン性アリのロゴT

 

もはや知らない人など存在しない、1921年にグッチオ・グッチが創業したアパレルブランド。

ブランドイメージや価格としては、破格のハイブランドです。

 

・デザイン性

・希少価値

・存在感

 

という点では、他を圧倒します・・・。

あまり簡単にゲットできるものではありませんが、

 

「いつかは着てやるぞ!!」と、目標を持ちながらファッションを楽しむのもアリです。

 

確実に目立つことが可能ですので、頑張って手に入れてみたいですね!

 

 

👉GUCCIのおすすめネックレスはこちら

 

A.P.C(アーペーセー):シンプルながらも味のあるロゴT

 

ファッションの本場、フランスのパリにて1987年に設立されたアパレルブランドです。

主に、シンプルなカジュアルアイテムを多く展開しており、

 

中でもA.P.Cのデニムは、今最も注目されており大人気となっています。

 

ロゴTも、そのブランドイメージを活かしたシンプルなデザインが特徴的。

さりげなくインナーとして使うのもアリですし、

 

主役級にも使えてかつリーズナブルな価格が特徴の、フランス・パリにおける一級品ブランドです!

 

 

👉A.P.C評判の解説はこちら




DIESEL(ディーゼル):独特な個性を出せるデザインのロゴT

 

ジーンズが有名で、個性的なデザインのアイテムを豊富に展開しているストリートブランド。

価格は少々高めですが、

 

デザイン性に関しては、一級品です。

 

派手過ぎないロゴで収めたセンスある1枚を、手に入れてみましょう。

ストリートファッション好きにとっては、

 

安すぎず、高すぎずな価格帯で愛用していくにふさわしいブランド。

 

少し有名過ぎるかもしれませんが、まだまだ持っている人は少ないアイテムばかり。

個性を存分に発揮したい方には、ピッタリです!

 

 

👉DIESEL(ディーゼル)おすすめアイテムの解説はこちら

 

UNDER COVER(アンダーカバー):長きに渡って愛されるロゴTの王道

 

1990年に、日本で設立されたアパレルブランドです。

「裏原宿系」とも呼ばれる独特なデザイン性を筆頭に、Tシャツこそがアンダーカバーの代表的なアイテムとして、ファンからは長らく愛されています。

 

しかし、あまり着ている人を見かけないのも事実。

それは、

 

アンダーカバーのブランド価値を知っていないからだと断言できます。

 

・パリコレ出場

・世界的な好評価

 

などなど、日本という国の枠には収まりません。

着ているだけで周りを「おっ!」と言わせる、

 

クールでパンクなデザイン性を存分に発揮したアイテムが、かなり豊富なブランドなのです。

 

 

👉アンダーカバーおすすめアイテムの解説はこちら




ロゴTシャツをダサいアイテムで終わらせないお手本コーデ集!

 

せっかくロゴTシャツを手に入れたとしても、効果的な着こなし方を知らなければ元も子もありません。

そこで、

 

 

✔トレンドを意識した着こなし

✔全身のバランスを考える方法

✔アイテム同士の組み合わせ方

 

 

これら3つのポイントについて、分かりやすく解説いたします。

 

GUESS(ゲス):カジュアルな着こなしが卓越したコーデ

 

かずさんの「<monkey time> TW TARTAN CHECK WIDE 1P PANTS/チェックパンツ(MONKEY TIME)」を使ったコーディネート

WEAR

センターのGUESSロゴがインパクト大なTシャツ。

チェック柄のパンツとも相性抜群で、ストリートのイカついイメージを上手にかき消している。

ストリートブランドをカジュアルに着こなした、まさにお手本のようなコーデ。

 

 

GUCCI(グッチ):洗練された色使いで見るものを圧倒させるコーデ

 

みずきさんの(GUCCI)を使ったコーディネート

WEAR

GUCCIのデザイン性あるロゴTを、爽やかなブルーストライプシャツのインナーとして活用。

全体的にシンプルな色使いで、清潔感あふれるコーデ。

高級なブランドイメージを上手に消し、女子ウケも確実に狙える上級者コーデ。

 

 

A.P.C(アーペーセー):カジュアルブランドとストリートの融合

 

まーしい🇫🇷さんの「T-SHIRT VPC HIVER 87/HOMME(A.P.C.)」を使ったコーディネート

WEAR

さながらキレイめストリートファッションと言える、色使いも完璧でパーフェクトなコーデ。

A.P.Cのロゴを存分に活かし、キャップの外しと足元の革靴でカチッと締めている。

細部までこだわりの感じられる、味のあるコーディネートだ。

 

 

DIESEL(ディーゼル):独特なデザインをシックで落ち着いた印象に

 

Junkyさんの「MEN’S Tシャツ(DIESEL)」を使ったコーディネート

WEAR

DIESEL特有の独特なデザインを、下半身でうまく調和させている上級コーデ。

足元に注目すると、ソックスによって色の統一感を図っていることが分かる。

こうした遊び心を実現させてくれるのが、個性的なブランドのメリットでもある。




UNDER COVER(アンダーカバー):究極的なシンプルにこだわった1枚

 

種子 恭兵さんの「B9812(UNDERCOVER)」を使ったコーディネート

WEAR

アンダーカバーのロゴTは、正直に言ってデザイン性が無い。

しかしそれこそが良さでもあり、シンプルなコーデに必要最低限のアクセントを加えてくれる。

全身を黒に統一しても何ら違和感を感じないのは、まさしくアンダーカバーの力。

モノトーンコーデには必須のブランドである。

 




ロゴTシャツがダサいと言われる理由まとめ:ブランド選びこそが命。

 

逆にブランド選びで失敗してしまうと、

 

・周りと被る

・コーデ全体のイメージも下がる

 

などなど、全身のアイテムが共倒れしてしまう危険性があります。

そうならないためにも、

 

・ありきたりなブランドはNG

・ロゴTに頼り切ったコーデにしない

・英字プリントは避ける

 

などのコツが重要になります。

 

 

イケてるブランドをゲットして、「ロゴTシャツ=ダサい」のイメージを覆しましょう。

 

大人っぽさと個性を全面に出した、High-end.公式ロゴTシャツはこちらからどうぞ。

High-end.公式Tシャツ
created by Rinker
High-end

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。