「スウェット」と「トレーナー」に違いは存在していなかった!名前の由来・歴史を徹底解説

こんにちは。ファッションカタログ「ジェントル館」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

世界中の誰にとっても着心地の良い、厚手生地が特徴のスウェット。

使い勝手に優れるトップスアイテムですが・・・・・

 

二宮一平
正直、トレーナーとの違いってハッキリしませんよね・・・。

 

どちらの名前で呼んでいる人も存在しますし、呼び分ける必要があるのかも悩んでしまうのは間違いありません。

そこで本記事では、スウェットとトレーナーの明確な違いから、おすすめブランドを徹底解説いたします。

 

あなたが自信を持ってスウェット…..? トレーナー…..? を着こなすために必要な違いを、ご覧ください。




「スウェット」と「トレーナー」の明確な違いとは?

言葉としての違いをひと言で表すと、

 

”スウェットの正式名称はスウェットシャツであり、日本ではトレーナーとも呼ばれる”

 

という結論になります。

またWikipediaによれば、

 

代表的なのは、前述の通りスウェットシャツスウェットパンツである。

日本ではトレーナーとも呼ばれる。

命名したのは石津謙介で、由来はスポーツジムのトレーナーが着ていたことから。

スウェットシャツとスウェットパンツの組み合わせはスウェットスーツトレーナースーツと呼ぶ。

 

Wikipediaより参照

 

二宮一平
そして、スウェットシャツにフードを付けた物がパーカーと呼ばれるんです!

 

奥が深いようで浅いような、要するに単なる呼び方の違いでしかありません。

 

スウェット or トレーナーの特徴
  • どちらも同じアイテム
  • 生地としてはニットに分類される
  • フード付きがパーカーと呼ばれる

 

複雑な違いはまったくなく、日本では一般的に若年層がスウェット、年配層がトレーナーと呼んでいる印象もありますね。

個人的にはスウェットと呼ぶ方が、よりファッションアイテムとしての認識が強く伝わるため、おすすめです。

 

スウェット・トレーナーのおすすめブランド3選

二宮一平
人気度などを考慮し、絶対に後悔しないブランドのみを厳選しました!

 

あらゆる系統のコーデに合うアイテムだからこそ、絶対に間違いのない大人気ブランドをご覧ください。

 

1位:Champion(チャンピオン)

Champion公式

栄えある第1位は、ニューヨーク発のストリートブランド、チャンピオン。

古着としても圧倒的な人気度を誇るリバースウィーブが代表的であり、一度は手にするべきスウェットです。

縦縫いと横縫いの組み合わせで作られており、縮みにくいのがメリット。

非常に長持ちする製法であり、末永く愛用できる名実ともにNo.1のスウェットです。

 

あらゆるコーディネートにサラッと合わせるだけで、無難に決まる一着がチャンピオンのリバースウィーブになります。

 

 

2位:C.E(シーイー)

C.E公式

第2位は、日本発のストリートブランド、シーイー。

非常に独特で個性的なデザインが売りのブランドであり、日本を代表するブランドであることは間違いありません。

 

腕にロゴパッチを施し、シンプルなデザインへと仕上げた一着。

ブランドを代表する、常に売り切れ必至のアイテムです。

 

価格は少々高めですが、確実におしゃれなブランドを選ぶ上でイチオシなのがシーイーになります。

 

 

3位:GUESS(ゲス)

GUESS公式

第3位は、アメリカ発の代表的ジーンズブランド、ゲス。

近年のレトロブームによって人気が再燃し、日本でも若者を中心に話題を呼んでいるブランドです。

 

ビッグサイズのロゴをプリントした、ゲスのスウェット

一着で全身がサマになるアイテムであり、ストリート系コーデに合う一着です。

 

スポーティーさを感じるブランドだからこそ、絶妙な抜け感を演出できること間違いナシ。

価格帯も安価で、手に入れやすいブランドがGUESSです。

 

 

👉GUESSスウェットのレビューはこちら

 

【まとめ】スウェット・トレーナーどちらで呼んでもOK

スウェットとトレーナーは、どちらも同じアイテムであり、単に呼び方が違うという結論に至ります。

 

スウェット or トレーナーの特徴
  • どちらも同じアイテム
  • 生地としてはニットに分類される
  • フード付きがパーカーと呼ばれる

 

二宮一平
個人的には、スウェットと呼ぶのが一般的ですね!

 

呼びたい方で呼ぶのが正解ですが、ブランド選びだけは、ぜひ抜かりなく。。。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。