【ユナイテッドトウキョウ ダブルライダースジャケット レビュー】牛革の高級感あふれるクラシックで大人な一着

評価:4.5

こんにちは。ファッションカタログ「High-end」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

国産アパレルブランドのSTUDIOUS(ステュディオス)が手掛けるオリジナルブランド、「UNITED TOKYO」。

そのすべてをメイド・イン・ジャパンにこだわる徹底ぶり・・・・・。

 

 

二宮一平
国内最強品質でありながら、驚きの5万円以下でゲットできるのがライダースジャケットです!

 

 

牛革のツヤ感が美しいダブルライダースジャケット。

絶妙なシワ感と、丸みを帯びたシルエット、非の打ち所がない最強アウターです。

 

 

そんなユナイテッドトウキョウ一押しアイテムの魅力・着こなしテクニックを徹底レビュー。

着れば必ず納得する、魅力満点の一着をご覧ください。

 




UNITED TOKYO ダブルライダースジャケットの特徴・サイズ感

胴体よりも腕が長く、ダブルの渋み・大人っぽさが存分に感じられるライダースジャケット。

あらゆる部位に施されたチャックが、細かいこだわりを演出しています。

 

 

約1年ほど着込んできましたが、シワが増えるたびに嬉しさがこみあげてきます・・・。

味のある経年劣化を楽しめるのは、レザーであることの特権です。

 

 

ユナイテッドトウキョウは全てのアイテムに、生産地名が記載されています。

こちらは「GIFU」なので岐阜県、正真正銘の国産アイテムです。

 

 

右の下腹部に取り付けられたポケット。

スマホがピッタリと収まるサイズ感で、収納性もピカイチです。

 

 

腕にあるジップもなめらかに開け閉め可能で、気分転換にGOOD!

閉めればカッチリと、開ければラフな若々しさを演出できます。

 

 

二宮一平
気になるサイズ感ですが、必ずジャストサイズを選ようにしましょう!

 

 

ライダースジャケットというアウターの特性上、

 

 

✔大きすぎるとダボついてしまう

✔小さすぎると窮屈感が出てしまう

 

 

という、非常にサイズにシビアなアイテムです。

僕は身長169センチで普段からアウターはMサイズを選んでいましたので、ライダースもMサイズを選びました。

 

 

ジャストサイズの魅力を存分に発揮したサイズ感。

丈感・シルエットなど、自然と体になじむ着こなしを与えてくれます。

 

 

シックに着こなすも良し、ストリートに着こなすも良し、カジュアルに着こなすも良し。

あらゆるコーディネートにピッタリなライダースジャケットの素晴らしさを、ぜひお試しください。

 




UNITEDTOKYO ダブルライダースジャケットの着こなしテクニック集!

 

 

けんたさんの「ラムレザーダブルライダース(LIDnM)」を使ったコーディネート

ジャストのライダースジャケットに、太めのワイドスラックスでまとめたモノトーンコーデ。

絶妙な丈感と白のインナーで大人っぽさを重視した、非常にバランスの良い着こなしです。

 

 

ケージさんの「GA ラムワックスネイキッドレザー ダブルライダース(GALLIS ADDICTION)」を使ったコーディネート

ジップを開け、アクセントとしてウォレットチェーンを使用したパンクコーデ。

行き過ぎない個性と、落ち着いた大人の渋みを最大限に活かした教科書のような着こなし。

 

 

TSUNAさんの「カウダブルライダース(UNITED TOKYO)」を使ったコーディネート

インナーにパーカーを着用し、ストリートに着こなした個性派コーディネート。

下半身を細身にまとめ、足元のスニーカーで若々しさを与えた「THE・男」な着こなしです。

 

 

また、ユナイテッドトウキョウの評判・ブランドイメージの解説は、こちらの記事をどうぞ。

👉UNITED TOKYO圧倒的評判の解説はこちら




UNITED TOKYO ダブルライダースジャケットレビューまとめ

男なら、ぜひ一着は持っておきたいライダースジャケット。

ユナイテッドトウキョウなら、

 

 

✔驚きの5万円台というリーズナブルさ

✔ダボつかない細身シルエット

✔牛革による抜群の高級感

 

 

あらゆる面で最強のクオリティを兼ね備えた、自信を持っておすすめできるアウターです。

 

 

二宮一平
経年劣化によるあなただけの味を楽しみ、全力で愛してあげてください!

 

 

着こなしにルールは存在しません。

あるのは、あなたという価値観を表現してくれるライダースジャケットと、自由のみです。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。