古着ジーンズで選ぶべきおすすめブランド5選!素材のクオリティ&ブランドの知名度こそ命。

こんにちは。ファッションカタログ「ジェントル館」(@highend2038)です。

 

生地のほど良い劣化具合と、履き慣らされた感が独特な魅力を生み出す、古着ジーンズ。

新品にはない魅力を味わえるアイテムですが、いざ買うとなると一体どれを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

 

イマイチ、どのブランドを選んで良いのか分からない・・・。

 

という悩みは、誰しもが抱えてしまうものです。

そこで本記事では、古着ジーンズで選ぶべきおすすめのブランドをご紹介いたします。

ポイントは、

 

古着ジーンズ選びのポイント

リーバイスなどの超有名ブランドを選ぶ

✔赤耳(セルビッチデニム)を選ぶ

✔素材のクオリティとブランドの知名度を重視する

 

という3つを基準に選ぶと、絶対に間違いのない一本を手に入れることができます。

 

ちなみに、ネットで古着のジーンズを買うなら国内最大級の古着通販サイト、ベクトルパークがおすすめです。

AACDにも加盟しているため、偽造品の心配もなく、安心安全にお宝アイテムを探すことができます。

 

ブランド古着通販のベクトルパーク
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VETOR PARK




古着ジーンズのブランド選びにおける2つのコツ

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古着ジーンズを買う最大のメリットは、新品には決して存在しない独特の『味』にあります。

 

すでに完成されたビンテージ感を、より安く手に入れることができるため、もはや新品に勝るとも劣らないシロモノ。

そこで、絶対に失敗しない一本を選ぶために欠かせないポイントを解説いたします。

 

その1:超有名ブランドであること

もしあなたが、日頃からGUなどのファストブランドでジーンズを購入されているのならば、古着ジーンズはそれとほぼ同価格で手に入れることができます。

しかも、

 

✔希少価値

✔味のあるヴィンテージ感

✔面白味のあるシルエット

 

といった付加価値も同時に手に入るため、確実なメリットを得ることが可能。

 

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新品特有の固さもなく、最初からストレスフリーな履き心地を味わえます。

 

コツその2:赤耳(セルビッチデニム)を選ぶべき

 

ジーンズ愛好家がこだわるポイントNo.1、といっても過言ではない『赤耳』。

赤耳とは、ジーンズの裏地における縫い目部分の両端にある、“耳”といわれる白い部分を言います。

 

旧式の織機で製造したジーンズにのみ付けられる、赤耳。

分かる人には分かる、通なポイント。

 

別名『セルビッチ』とも呼ばれ、高級ジーンズにおける勲章として扱われています。

 

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裾をまくって履いた際に、チラ見せできるのもアクセントとして楽しめるポイントです。

 

どうせ古着のジーンズを買うならば、赤耳のように希少価値が高い一本を手に入れた方が断然お得だと言えます。

 

ネットで探すなら、ベクトルパークでサクッと検索するのがおすすめです。

 

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また、古着ジーンズの正しい選び方・良いアイテムの判断基準については、こちらの記事をご覧ください。

選ぶべき生地の劣化具合や、特徴などを徹底解説しています。

👉古着ジーンズの選び方の解説はこちら




古着ジーンズおすすめブランドランキング5選

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古着だからといって、決してクオリティが低いわけではありません。

 

むしろブランド本来の目指すべき姿を、上手に表現できているアイテム。

絶対に失敗することのない一本をゲットできる、正統派ブランドを厳選しました。

 

1位:Levi’s(リーバイス)

栄えある第1位は、今や説明不要の人気度を誇るリーバイス

歴史もかなり古く、かれこれ150年以上に渡って世界中の人々から愛されてきました。

 

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最大の魅力は、『ジーンズの耐久性』に他なりません。

 

リーバイスのジーンズは元々、作業着用のボトムスとして作られていました。

 

生地が非常にしっかりしているのが特徴で、我々がすでに見慣れた『ツーホースマーク』は、ジーンズの両端を馬に引っ張らせても破けない!というキャッチコピーを意味します。

 

発売当初のツーホースマーク。

現在はもう少し赤いデザインになっていますよね。

 

後に、カジュアルファッションのおしゃれ着として開発されたリーバイス505が、若者の間で大流行しました。

また、ポケットの横にある「Levi’s」の文字が入った「レッドタブ」も、ブランドならではの特徴です。

 

一目でリーバイスと分かる、レッドタブ。

今もなお変わらずデザインされています。

 

また、ブランドの元祖である501シリーズは、その優れたシルエットや履き心地が数多くのファンを魅了。

今ではベストセラーシリーズとして、ブランドを代表するジーンズとして親しまれています。

 

👇本として発売されるほどの人気度!

 

古着ジーンズを選ぶ際に、心から自信を持っておすすめできるのが、リーバイス501シリーズです。

 

リーバイス古着ジーンズ(ベクトルパーク)
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Levi's

 

👉Levi’s ジーンズの型番別の特徴・比較はこちら

2位:エドウィン(EDWIN)

ジャパンデニムを象徴するブランドとして、日本のカジュアルファッションを牽引しているエドウィン

世界で初めて「ウォッシュ加工(洗いをかけて風合いや柔らかさを出す手法)」の技術を開発した、名誉あるブランドです。

 

ウォッシュ加工の目的

・ジーンズの硬さをほぐす

・生地の極端な縮みを伸ばす

・不自然な色落ちを無くす

 

今では全ブランドが取り入れている、加工技術です。

 

ウォッシュ加工が開発された70年当時は、革新的技術として話題に。

 

今ではウォッシュ加工ジーンズが、エドウィンのスタンダードとなっています。

世界的人気を誇る国産デニムブランドはエドウィンのみであり、日本人としてはなんとしてもゲットしておきたいブランドです。

 

EDWIN古着ジーンズ(ベクトルパーク)
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EDWIN

 

3位:リー(Lee)

第3位は、元々自動車整備業者の作業着用ブランドとしてスタートした、リー(Lee)

その後、抜群に高い機能性や耐久性が認められ、アメリカ陸軍のオフィシャルユニホームとなるまでに成長。

 

二宮一平二宮一平
世界で初めてジッパーフライ(チャック)を開発し、デニムブランド界に衝撃を与えました。

 

昔はボタンフライが一般的であったため、古着ジーンズにも数多く存在しています。

Leeのジーンズはメンズだけでなくレディース物も豊富に展開されており、男女問わず人気が高いブランドです。

 

Lee古着ジーンズ(ベクトルパーク)
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Lee

 

4位:ディーゼル(DIESEL)

第4位は、1978年イタリアにて誕生したアパレルブランド、ディーゼル

今では時計・レザーグッズなど数多くのアイテムを取り扱っていますが、当初はジーンズで有名なブランドでした。

 

最大の魅力は、長年履き込んだかのような巧みな色落ちであり、ヴィンテージ感の演出が他のブランドには到底マネ出来ない領域にまで達しているのがポイント。

 

ディーゼルは比較的トレンド重視のブランドで、斬新なデザインをあしらったジーンズを見つけることができます。

 

DIESEL古着ジーンズ(ベクトルパーク)
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DIESEL

 

 

👉ディーゼルの評判はこちら

5位:桃太郎ジーンズ

第5位は、世界No.1ブランドを目指して2006年に誕生した国産デニムブランド、桃太郎ジーンズ

今やジーンズの聖地とも言われる岡山県倉敷市にて創設され、昔話『桃太郎』の舞台でもあります。

 

桃太郎ジーンズ公式

そのすべてが旧式の織機によって製造した、セルビッジデニム。

ファッションの聖地・パリでも人気を博しているブランド。

 

安倍総理が日本の誇る技術を結集したブランドとして発言し、一躍話題に。

近年ではジャパンデニムの評価が国外でも高まってきており、今後さらに大注目のブランドが桃太郎ジーンズです。

 

古着の桃太郎ジーンズ(ベクトルパーク)
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桃太郎ジーンズ

 

👇

桃太郎ジーンズの評判はこちら




古着ジーンズおすすめブランドまとめ:素材のクオリティとブランドの知名度が命。

以上、5つのブランドをご紹介してきましたが、全ブランドに共通するのは、圧倒的な知名度の高さ。

知名度が高いということはつまり、

 

・クオリティ

・デザイン性

・履き心地

 

等のレベルが非常に高いということの裏返し。

古着ジーンズにおいても高いクオリティの履き心地を体感できる、至極の一本をお試しください。

 

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また、おすすめのオンライン古着屋のご紹介は、こちらの記事をご覧ください。

👉おすすめのオンライン古着屋ランキングはこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。