こんにちは。ファッションカタログ「High-end」運営の二宮一平(@ninomics)です。

 

 

時はさかのぼること、1979年・・・・・・・。

スケートボードシーンにおける最重要ブランドとして君臨していたバンズは、

 

 

すぐに履けて、心地良くスケボーができる—。

 

 

がコンセプトであるスリッポンの人気が大爆発し、アメリカ・南カルフォルニアを中心としてバカ売れ状態に・・・・・。

 

 

二宮一平
そんなクラシックなモデルのスリッポンですが、定番といえばやっぱりチェック柄ですよね!

 

 

僕自身も実際に愛用していますが、何といってもストレスフリーな履き心地は天下一品です・・・・・・。

 

 

見た目からしてすでに、独特な雰囲気を醸し出していますよね。

通常のシンプルなスリッポンとは一線を画す、ストリート系シューズの王道です!

 

 

そんなバンズを代表する1足であるチェック柄スリッポンの、

 

 

✔くわしい特徴や魅力

✔実際の履き心地・サイズ感

✔上手にコーディネートするコツ

 

 

などを、徹底レビューいたします。

購入前の気になるポイントや、履いて分かったリアルな感想のみを解説していきますね!

 




VANS(バンズ)チェッカーボードスリッポン レビュー【特徴・履き心地・サイズ感】

冒頭でもご紹介しました通り、こちらが実際に愛用しているUSA製のチェッカーボードスリッポン

ザックリと特徴を並べますと・・・・

 

 

✔ラバーソールが厚い

✔全体的に軽量でストレスフリー

✔サイズ感は約1センチ程度の余裕がある

 

 

といった感じですね。

 

 

二宮一平
ちなみに、チェッカーボードとはチェス盤のことを言いますが、チェック柄でもどちらでもOKです!

 

 

まぁあれですね、通な雰囲気を出すならあえて「チェッカーボード」と言うと良いかもしれませんw

 

 

最大の特徴は、ソールの厚さ。

スリッポンならではの安っぽさを打ち消し、厚底の存在感とストリート感をグッと増してくれます。

 

 

USA製を購入したのですが、日本製よりも少しだけ厚底に作られています。

人差し指の第二関節にいかないくらいなので、約2cmほどの厚さですね!

 

 

厚底のシューズってなんだか敬遠してしまいがちですが、バンズのスリッポンだと何の違和感もなく履けるので重宝しています。

クッション性にも貢献してくれるので、歩いていて疲れにくいのも魅力の1つなんです・・・。

 

 

サイズは、USサイズの7.5、日本サイズの25.5をセレクト。

普段から選んでいるジャストサイズなのですが、約1センチほどの余裕があります。

 

 

二宮一平
スニーカー選びで不安なポイントであるサイズ感ですが、バンズスリッポンの場合は日頃から履いているジャストサイズを選びのがおすすめです!

 

 

スケボー用のシューズとして開発されたこともあり、激しい動きにも対応すべく、最初から少し大きめに作られています。

 

 

USサイズをセンチメートルに換算しても、大した誤差はないのでご安心ください。

 

 

無駄に大きめや小さめを選ぶ必要もないので、さすが老舗のバンズといったところ・・・・w

 

 

ソールはラバーソールで、柔らかい履き心地と、シンプルで無駄のないデザインを実現。

カジュアルにもストリートにも活用できます。

 

 

ソールには、一周ぐるりと白のラバーが巻かれていて、かかと部分で重ね付け。

一つ一つの手作り感がリアルに伝わってきて、なんだか味わい深いですよね・・・・w

 

 

バンズのロゴも非常に良いアピールポイントとして働きますし、何よりブランド価値が絶大。

サクッと履けるにしては、

 

 

✔デザインの独特な存在感

✔細部までこだわり抜かれた作り

✔ストレスフリーな履き心地

 

 

などなど、とにかく非の打ち所がない1足だなと実感しています。

季節にも限られず活用できるので、1年を通して活躍してくれるのもメリットの1つ。

 

ぜひこの機会に、バンズのチェッカーボードスリッポンの素晴らしさを、あなた自身の手でお試しください!

 

 

また、チェッカーボードよりもシンプルなブラックカラーのスリッポンのレビューは、こちらの記事をどうぞ。

よりカジュアル寄りのデザインで、活用のしやすさに特化した1足です!

👉バンズ黒スリッポンのレビューはこちら




VANS(バンズ)チェック柄スリッポンを活用したコーディネートテクニック集!

その1:細身のパンツに合わせるのがコツ

 

 

二宮一平
チェック柄の存在感や個性が抜群なので、足元が目立つようなボトムスを選ぶのがおすすめです。

 

 

チェック柄スリッポンに、細身のブラックジーンズを合わせたコーディネート。

太めのボトムスを選んでしまうと、下半身全体がダボっとした印象になってしまい、ストリート感が強すぎる着こなしになってしまいます。

 

 

普段からストリートコーデ好きの方には良いのですが、個人的には下半身はシュッとさせた方が、適度な大人っぽさを演出できます。

また、ボトムスの丈感を少し短めのくるぶし辺りにしておくと、

 

 

✔清潔感

✔こなれたセンス

✔大人ストリート

 

 

という雰囲気を演出できるので、おすすめですね!

 

 

その2:暗めのトーンの靴下を合わせる

 

 

二宮一平
いくらチェック柄といえども、どうしても黒のインパクトがイメージ的に強くなります。

 

 

そこに白などの薄いカラーの靴下を合わせてしまうと、足元だけ不自然に浮足立ってしまうんです・・・・。

 

 

おすすめはブラックで長めの靴下を合わせること。

下半身を自然な形で個性的に仕上げてくれますし、チェッカーボードの良さを最大限に引き出すことができます。

 

 

そこまで履きこなしが難しいシューズではないため、頭の片隅にでも置いて頂ければ良いかと。

より深いこだわりを持たせたいならば、おすすめのテクニックですよ!

 




VANS(バンズ)チェッカーボードスリッポンまとめ

 

二宮一平

ここでスリッポンの原点に帰ると、やはり最大のメリットは「履きやすさ」と「合わせやすさ」ですよね!

 

 

通常のシンプルなカラーだと、物足りなさやカジュアル限定のシューズになってしまうのですが、そこをカバーしてくれるのがチェッカーボードの魅力。

 

 

✔抜群のカラーインパクト

✔ストレスフリーな履き心地

✔大人ストリートの上質な雰囲気

 

 

などなど、通常のスリッポンにおける常識を覆す、最高の一押しの1足がチェッカーボードスリッポンなのです!

 

 

※大人気アイテムのためご購入はお早めに。

 

また、同じくバンズの超個性的なスニーカー、オールドスクールをご存知ですか・・・・・??

スリッポンとはまた違った、ストリート感が強めなモデルの種類を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

👉オールドスクールの種類の解説はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。